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山口・駅通りにカフェ「ガレごはん」 1年ぶり営業再開、メニュー刷新も

山口・駅通りにカフェ「ガレごはん」 1年ぶり営業再開、メニュー刷新も

「ガレごはん」が提供するランチ「牛モモのステーキとエビフリッター」

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 山口・駅通りのカフェ「Galleごはん」(山口市道場門前2、TEL 083-928-2900)が内容を刷新し、1年ぶりに営業を再開した。

ムーディーな雰囲気が広がる店内

 約18年前にオープンし、フレンチやバーなど業態を変えながら営業してきた同店。長年続けてきたランチタイムをメーンにするスタイルはそのままに、新しい料理人を迎えて提供する料理を一新し営業を始めた。

 提供するのは「季節ごとの食材・料理」をテーマにした創作家庭料理。腕を振るうのは、これまでダイニングや居酒屋などで経験を積んだ宇部出身の徳永尚美さん。「口なじみのある料理を、家庭ではしない手間暇をかけて用意をしていく。和洋をバランスよく取り入れ、女性目線で季節を感じられるメニューにしていきたい」と笑顔を見せる。

 メニューは、肉・魚の日替わりのメーンや副菜プレート、サラダやデザートなどが付く「Aランチ」(1,580円)、メーンに副菜などが付く「Bランチ」(1,280円)、ワンプレートで提供する「Cランチ」(850円)、「牛スジカレーランチ」(1,000円)を用意。コース仕立てで提供する。

 地下に広がるカウンター7席、テーブル席18席の店内は、同店の井藤盛雄社長が自身の感性でこだわった落ち着いた空間が広がる。

 「前料理長の『卒業』をきっかけに一度は閉めたが、その間もお客さまからの要望の声がとても多かった。徳永さんとの出会いがあったからこそ、また店を開けようと決心することができた」と井藤社長。「体に優しい料理と空間を合わせて楽しんでもらい、現実逃避しながらゆっくりと過ごしてもらえる店にしていきたい。落ち着いたらカフェタイムも始め、お客さまの期待に沿い続けていきたい」とも。

 営業時間は11時30分~15時。水曜定休。

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宇部・西岐波の料理店「ひじり」の店内。入り口目の前は喫茶店跡、右手側は事務所跡を改装したスペース。事務所跡にあるテーブル席は8人程度から貸し切りにできる。店主の西村友和さんは「奥のスペースは気兼ねせず使えるので、小さなお子さん連れも多い。料理を作るのが大変な時など、当店を利用してもらえれば」とほほ笑む。
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