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山口市中心商店街に鮮魚店「波柄」 元居酒屋、火災から3カ月で再出発

山口市中心商店街に鮮魚店「波柄」 元居酒屋、火災から3カ月で再出発

山口井筒屋前にオープンした鮮魚店「波柄」

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 山口市中心商店街内に12月23日、鮮魚店「魚屋 波柄」(山口市中市町1、TEL 083-923-7773)がオープンした。

新鮮な鮮魚がずらりと並ぶ

 場所は山口井筒屋向かい。同店は、昨年9月まで市内湯田温泉で同名の居酒屋として3年3カ月間営業をしてきたが、火災に遭い閉店。以前から新規事業計画としてあった鮮魚店の開店を進め、オープンにこぎ着けた。

 店舗面積は約30坪。店頭には魚を並べてにぎにぎしくディスプレーするほか、店内では刺し身や魚介を使った総菜やすしなどを販売。10席のイートインスペースも設け、居酒屋でのランチタイムに提供して人気だった海鮮丼や定食などのメニューも用意する。

 今の時期には、アンコウやフグ、レンコダイやマナガツオ、イトヨリ、カンパチなど旬の魚が並ぶ。魚は、萩や宇部をはじめ県内全域や県外から独自ルートで仕入れ、対面販売にこだわり利用客に調理法や食べ方なども提案する。

 「もともと卸売りのノウハウを持っており、居酒屋をしながら飲食店や旅館などへの卸売りも行っていた。鮮魚店の構想は何年も前からあり、このエリアへの出店を視野に入れていた」と同店代表の坂井昭夫さん。

 「おいしいものを安く提供したいという気持ちは業態を変えても変わらない。ほかがまねできない特色を出しながら、今後は飲食店の再建にも取り組んでいきたい」と意気込みを見せる。

 営業時間は9時~18時。

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美祢・於福町のログキッチン「ぷらすわん」の店内。広々としたログハウス造りの店内に、テーブル席47席、座敷席16席を設ける。店長の石田英明さんは「メニュー開発を進め、お客さまに喜んでいただきたい。夏に向けて稲庭うどんの提供を考えているところ」と笑顔を見せる。
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