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山陽小野田・厚狭で「おひなさまめぐり」 表情違うおひなさまずらり

山陽小野田・厚狭で「おひなさまめぐり」 表情違うおひなさまずらり

本部会場にはひな人形がずらり

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 山陽小野田・厚狭商店街(JR厚狭駅周辺)で3月3日、恒例の「寝太郎の里おひなさまめぐり」が始まった。

地元園児のにぎやかな声が聞こえる商店街

 1999年の新幹線厚狭駅開業に合わせて始まった同イベントは今年で18回目。今回は、JR厚狭駅在来線口前の店舗や空き店舗など約40カ所に、華やかなひな人形や「さげもん」を展示。2月の「厚狭地区複合施設」(鴨庄)落成記念として、同施設内の図書館でもひなまつりに関する資料やひな人形の展示を行う。

 「街かど美術館」として各所に同地域の園児が描いたおひなさまの絵を飾り、電柱には桜の飾りを添えて、商店街全体が春らしい装いで盛り上がっている。

 メーンとなる3月12日には、約20人が着物姿で練り歩く「振袖道中」や、「つみれ汁」「お雛(ひな)ずし」などを用意する「青空レストラン」、「抹茶茶会」などを開催するほか、商店街6カ所を巡る「スタンプラリー」も行う。

 同イベントを主催する厚狭駅前商店会の一倉元信会長は「準備段階では、厚狭小学校5年生に授業の一環で飾り付けを手伝ってもらった。初日が春らしい晴天で良いスタートが切れた。今年は昨年より3日間長く開催期間を設けた。市外からも足を運んでいただき、楽しんでもらえれば」と話す。

 期間中、関連イベントとして、12日・13日は「永山酒造」(本町1)で蔵開きイベントを行う。新酒試飲販売や甘酒の振る舞いなどを予定するほか、12日限定で酒かす袋詰め放題(11時~、無くなり次第終了)や新酒を楽しむイベント「山陽小野田地酒の猿(えん)さる年スペシャル」(18時~)を展開する。

 開催時間は10時~16時。店舗によって定休日あり。問い合わせは、おひなさまめぐり事務局(TEL 0836-73-2525)まで。3月13日まで。

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