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山陽小野田の居酒屋「樹」が移転 15周年前に店舗を新築

山陽小野田の居酒屋「樹」が移転 15周年前に店舗を新築

移転した居酒屋「樹(たつき)」外観

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 JR小野田駅近くに2月3日、居酒屋「樹(たつき)」(山陽小野田市日の出3、TEL 0836-83-6555)が移転オープンした。

座敷席には琉球畳を使う

 地元出身の中村寿周(ひさちか)さんが2002年6月、西高泊のバイパス沿いに出店した同店。15周年を前に「夫婦で切り盛りしやすく、より落ち着ける店にしたい」と、面積や席数などを縮小した店舗を新築し移転した。

 店舗面積は20坪。席数は、座敷席14席、カウンター6席。「和モダン」をコンセプトにデザインしたというカウンター席は、客がゆったりと料理に集中できるよう、テーブルの奥行きや照明にもこだわる。座敷は3部屋に分けることもできる。

 メニューは日替わりも含めて約70種類。近海で獲れた魚介類など国産食材を使った和食を中心に提供する。活魚の刺し身や煮付けをはじめ、「蓮根まんじゅう」(530円)、移転後から始めた「釜めし」(1,100円~)、A5ランクの佐賀牛肉を使った「いちぼステーキ」(2,290円~)などを用意する。客単価は4,000~5,000円。

 ドリンクメニューも見直し、特に地酒のラインアップを充実させたという。「駅前は夜営業の飲食店が集っているが和食居酒屋は少ない。これまで以上の接待利用も期待している」と中村さん。

 「約3年前から移転場所を探し始めやっと実現した。外食人口が減っているが、わざわざ食べに行きたい店になったのでは。立派な店構えに負けないよう頑張っていきたい」と意気込む。

 営業時間は17時30分~。水曜定休。

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宇部・中央の居酒屋「中村屋」の外観。同店の店主は、市内「繁光鮮魚店」(新天町)に12年間勤めた中村信治さん。「山口の肴(さかな)」をコンセプトにし、その日に仕入れた旬の魚をメインに提供する。
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