山口の作家が作った灯りを展示-「アーツ&クラフツ」プレイベントで

10人のクラフト作家が作った灯りが並ぶ「灯火式-クラフトの明かりを灯す」

10人のクラフト作家が作った灯りが並ぶ「灯火式-クラフトの明かりを灯す」

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 山口・中市の百貨店「ちまきや」2階催事会場で10月18日より、「山口アーツ&クラフツ2007」のプレイベントとして「灯火式-クラフトの明かりを灯す」が開催されている。

 同イベントは、山口県内の作家10人が陶芸やガラスで灯りを制作し、リレー形式で3会場に展示してまわるもの。「山口アーツ&クラフツ」は、全国から約130人のクラフト、アート作家が山口情報芸術センター前の中央公園に集結して作品を展示・即売するイベントで、同27日~28日に開催される。

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 「灯火式」への出展作家は、田口潤(陶芸)、渡辺陽子(陶芸)、シマセラミカ(陶芸)、竹田真剛(陶芸)、時松泰礼(陶芸)、上田洋(陶芸)、藤本剛(陶芸)、伊藤太一(ガラス)、徳永隆治(ガラス)、佐伯和章(彫銀)の各氏。

 第1会場は防府の「ルルサス防府」で、同13日に展示が行われた。第2会場は山口の「ちまきや」で同18日~21日に、第3会場は「山口アーツ&クラフツ」の会場で同27日~28日に、それぞれ行われる。

 展示時間は、ちまきや会場=10時~19時、山口アーツ&クラフツ会場=10時~20時ごろ(27日)、9時~16時(28日)。

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