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山陽小野田・くし山にストレスケア&カラーセラピーサロン 夫婦で店舗共用

「自分らしく輝くためのサポートをしたい」と福田勝さん・真紀さん夫妻

「自分らしく輝くためのサポートをしたい」と福田勝さん・真紀さん夫妻

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 レストラン「ボヌール」(山陽小野田市くし山2)2階に4月25日、「こころ・からだセラピー福」と「snowdrop(スノードロップ)」(同、TEL 080-4266-0029)が移転オープンした。

カラーセラピーで使うカラーボトル

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 同市出身の福田勝さん・真紀さん夫婦が2014年6月から自宅兼店舗で、「自分らしさ」をコンセプトにそれぞれのサービスを提供してきた両店。

 「こころ・からだセラピー福」店主の福田勝さんは「自宅では敷居の高さを感じる人もいて、店舗を構えたかったため移転した」と話す。店舗面積は約11坪。

 勝さんは、20代の時に過労が原因の体調不良になり、自己回復に向けた「心身セラピー」で症状を克服した実体験から、心理セラピストになったという。

 同店では、「キネシオロジー」を応用したボディーテストを行い、普段忘れている具体的な過去の経験を意識上に持ち上げ、カウンセリングをしながら心身の状態を健康に導くという。コースは、ソフト整体を組み込んだ「ボディセラピー」(60分=5,000円)、対話メインの「心身セラピー」(90分=1万2,000円)。

 勝さんは「ありのままの自分を無意識に抑えている人が多く、それが体の不調に影響を及ぼすこともある。自分らしくいることの心地よさを知ってほしい。癒やし要素があるリラクセーションも取り入れ、認知を広めるために勉強会も行いたい」と意欲を見せる。

 「スノードロップ」店主の真紀さんは、イベント出店や企画を通じ「自分のやりたいこと」を探す中でカラーセラピーに出会ったという。2013年12月にカラーセラピストの資格を取得し、開業後にカラーセラピー認定講師の資格も取得した。

 同店では、10本のカラーボトルを使って「自分の本質や潜在意識を気づかせる」という「センセーションカラーセラピー」(60分=4,000円)、癒やし効果が期待できるという「エンジェルカラーセラピー」(90分=8,000円)や「5大天使のヒーリング」(40分=5,000円)など、移転後からの新メニューを合わせて5つのメニューを用意する。

 店内では、セルフケア講座、セラピスト養成講座、月1回のワークショップを行うほか、真紀さんのハンドメイド雑貨も販売する。

 真紀さんは「カラーボトルを選ぶ際に、緑色を選ぶ人が多い。緑は『変わりたい』という気持ちを反映している。変化したいのに何をしたらいいかわからない人の背中を押してあげたい。わかりやすい場所に移転したので気軽に立ち寄ってもらえれば」と話す。

 営業時間は10時~18時。完全予約制。

※2018年4月に店舗営業を終了し、移動・イベント出店型サロンとして営業。

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