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山陽小野田・厚狭の「麺菜酒家 らいち」刷新 1.5倍に増床、全面禁煙に

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山陽小野田・厚狭の「麺菜酒家 らいち」刷新 1.5倍に増床、全面禁煙に

店舗面積を拡大し、リニューアルした「麺菜酒家らいち」の店内

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 山陽小野田・厚狭の「麺菜酒家らいち」(山陽小野田市山川、TEL 0836-71-0007)が7月29日、リニューアルオープンした。

「寝太郎くん」が描かれた看板はそのまま

 来店客の利便性の向上を目指し、約2週間休業して改装を進めた同店。店舗面積は以前の1.5倍となる約30坪に拡大。これまでの雰囲気を残しながら木目調やタイル調で落ち着く雰囲気に仕上げ、厨房(ちゅうぼう)はオープンキッチンに。内装デザインは「ラッキー厨房」(東高泊)が手掛けた。

 席数はカウンター7席、テーブル席15席、座敷席20席のほか、個室2部屋に14席を設ける。個室はパーテーションを外すことができ、1列で30人まで対応。男女別のトイレも新設し、最大50人までの宴会利用に対応する。

 子ども連れの利用が多いことから、店内を全面禁煙にした。店主の山本直仁さんは「禁煙は悩んだ上での決断。おいしく料理を食べていただくためにも、店がきれいになった今から始めようと決めた」と話す。

 同店は1971(昭和46)年にJR厚狭駅前に開業し、1988(昭和63)年に同所へ移転。「長期休業と大規模な改装は初めてのこと。長く休んだからには満足いく形にしたかった。私が重要視した点がお客さまに喜ばれており、ニーズに合っていたと感じている」と山本さん。

 今年で45周年の節目を迎える。「地域に密着し、厚狭の人たちの変遷を見ながら共に歩いてきた。お客さん同士が知り合いであることも多く、3~4世代の利用もある。多様なシーンに対応できるようになったので、多くの方に利用してもらい、みんなが集まれる店になれば」とほほ笑む。

 営業時間は、11時~15時、17時~23時。水曜定休。

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