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JALの機内誌に「山口のおやつ特集」 運航再開、今後の観光につなげる

特集「おやつの時間」が掲載されているJAL機内誌「SKYWARD(スカイワード)」

特集「おやつの時間」が掲載されているJAL機内誌「SKYWARD(スカイワード)」

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 日本航空(JAL)の機内誌「SKYWARD(スカイワード)」6月号に、山口のスイーツやお茶を紹介する特集「おやつの時間」が掲載されている。

 日本各地の「食」や「文化」を紹介する「愉(たの)しや、にっぽん」のコーナーに掲載。2018(平成30)年5月にスタートした同コーナーで山口県が取り上げられたのは初めて。

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 掲載されているのは「虎月堂」(宇部市)、「宝来屋」「鴻雪園」(以上、山口市)、「ティーゲベック」(山陽小野田市)、「三日月堂珈琲」(防府市)、「Boulangerie Kura(ブーランジェリー クラ)」(美祢市)、「光國本店」(萩市)、「香味園 上領茶舗」(津和野)の8店。

 来年開催予定のイベント「山口ゆめ回路博覧会」をPRする一環として、参画する7市町のスイーツやお茶などを紹介。現在は機内誌の掲載のみだが、7月後半からはウェブマガジン「SKYWARD+(スカイワードプラス)」でも全文を公開する。

 山口支店アシスタントマネジャーの松浦寛さんは「掲載候補店はどこも大変魅力的で選定に苦労した。ウェブマガジンでは、誌面に載せきれなかった店についても紹介する予定なので、そちらもぜひ見てもらいたい。機内誌への掲載がこの時期に重なってしまったのは残念だが、山口県の情報を発信していくことで、いつかは山口県に行ってみたいと思ってもらえれば」と笑顔を見せる。

 新型コロナウイルスの影響で5月18日からJAL山口宇部~東京便は全便運休していたが、6月15日から1日1往復で運航を再開。再開後から5日間の搭乗率は20%前後で、利用者の多くがビジネスマンだという。7月1日からは1日2往復になる予定。

 松浦さんは「運休中には『いつから再開するのか』とお問い合わせの声もいただいていたが、やっと再開することができた。係員のマスク着用や消毒液の設置、機内空気の換気など、新型コロナ感染防止対策はしっかりと行っているので、安心して利用していただきたい」と話す。

 機内誌の配布期間は6月30日まで。

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