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山口きらら博記念公園で「ハンドメイドマルシェ」 大芝生広場にブース出店、キッチンカーも

2019年に開かれた「山口きららハンドメイドマーケット」(写真提供=シトラスメイド)

2019年に開かれた「山口きららハンドメイドマーケット」(写真提供=シトラスメイド)

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 約40ブースのハンドメード作家やキッチンカーが出店する「Yきららマルシェ」が1月31日、山口きらら博記念公園の中央広場(山口市阿知須)で開かれる。

「Yきららマルシェ」で実際に販売する雑貨

 主催するのは手作り雑貨店「Citrus Made(シトラスメイド)」(宇部市神原町1)の平野孝介さん・博子さん夫妻。2018(平成30)年春に、全国各地から「手作り・手仕事作家」約280店が集った大規模なハンドメードイベント「山口きららハンドメイドマーケット」を初開催し、2019年にも春と秋に開いた。

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 同イベントは、新型コロナの影響で3月の開催が中止になったことを受け、出店者数などの規模を縮小して「Yきららマルシェ」と名前を変えて行う。今まできららドーム内で行っていたが、密を避けるために初めて屋外で行う。

 当日は、ハンドメード作家が約40ブース出店し、アクセサリーやインテリア雑貨、洋服、レザークラフト、木工製品、ガラス小物、似顔絵など手作り商品を展示販売するほか、デコレーション体験やガラスアート体験などのワークショップも行う。

 キッチンカーは、「お茶の鴻雪園」(山口市後河原)や「Nishida Coffee(西田コーヒー)」(湯田温泉5)、「石窯ピッツァフェリーチェ」など計6台が来場する。

 平野さんは「お客さんはもちろん、出店者の方にも楽しかったと思ってもらえるイベントにしたい。今まで参加してくれた方は『見たことがないような珍しいものが買えた』などの声もあり、楽しんでいただけていると実感している。今は難しいかもしれないが、今後また全国の作家さんとも連携できれば」と話す。

 新型コロナ対策として、入場前に検温するほか、入場者の記名、マスク着用、アルコール消毒などを徹底する。

 開催時間は10時~15時。雨天開催。