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山口・湯田に韓国居酒屋「きのした」 市内2号店、女性層狙いSNS映えも

ハングル文字がライトアップされた「韓国食彩 きのした」の外観

ハングル文字がライトアップされた「韓国食彩 きのした」の外観

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 山口市の湯田温泉メイン通り沿いに、韓国居酒屋「韓国食彩 きのした」(湯田温泉1、TEL 083-941-6650)がオープンして1カ月がたった。オープン日は2020年12月10日。

おすすめの「UFOチキン」

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 同店の隣にある2019年11月にオープンした「日韓食彩 BROS.dining 木下」が1号店で、和食と韓国料理を提供する「和テイスト」がコンセプト。2号店としてオープンした同店は、韓国料理を専門に提供する「韓国テイスト」をコンセプトに営業する。

 運営会社となる「BROS.」(湯田温泉1)の木下成哲代表は、2号店について「1号店と違うテイストで、女性が喜ぶようなものをつくりたいと思った」と話す。

 店舗面積は約14坪。BGMに「K-POP」を流し、赤を基調にした店内にテーブル20席を備える。

 提供するのは、韓国軍隊鍋の「プデチゲ」など5種類の鍋料理から、「サムギョプサル」(以上、2人前1,880円)、「タッカルビ」(830円)、「チャプチェ」(880円)のほか、フライドチキンにチーズを絡めて食べる「UFOチキン」(1人前1,280円、2人前より)など。「UFOチキン」はプレーンやバジルなど8種のチキンフレーバーから4種選べる。

 そのほか、韓国風チキン「ヤンニョムチキン」(880円)、「キムチ盛り合わせ」(780円)、自家製の「イカニラチヂミ」(780円)などの一品料理も用意する。

 アルコール類はフルーツフレーバーの韓国の焼酎「チャミスル」(900円~)や「生マッコリ」(1,500円)、生ビール、サワー、酎ハイ、ハイボール、カクテルなど、種類豊富にそろえる。

 木下代表は「来店客は女性が7割。お客さまのSNSでの発信で来店が増え、リピーターも多い。コロナで飲食店に足が遠のきがちな今だが、その中でも来店くださったお客さまに精いっぱい感謝を込めて恩返しをしていきたい。そのために、新メニューやコンセプトもどんどん新たに取り入れていきながらチャレンジしていけたら」と意気込む。

 営業時間は18時~23時(土曜・日曜は17時~23時)。

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