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宇部駅前にホルモン焼き店「こぷちゃん」 韓国下町スタイル、市内2号店

宇部駅前の「こぷちゃん」外観

宇部駅前の「こぷちゃん」外観

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 JR宇部駅前にホルモン焼き店「こぷちゃん」(宇部市西宇部南4、TEL 0836-39-8912)がオープンして1カ月半がたった。

本場韓国スタイルで提供する料理

 駅前ロータリーほど近くに4月21日にオープンした同店は、市内で2014(平成26)年から開く「こぷちゃん新川店」(西本町2)の2号店。

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 店内は、屋台風の「韓国の下町スタイル」をイメージし、アスファルトの床に40人が利用できる円卓8卓とカウンター7席を備える。営業中の常時換気やアルコール消毒などを行う。

 湖山聖矢店長は「開店日を決めていたことからコロナ禍でのオープンになってしまった。当初は、告知せずにテークアウトを中心に営業していたが、6月に入って地域の方々や口コミでの来店などが少しずつ増えてきた。宇部駅前には飲食店が少ないので、もっと盛り上げていきたい」と話す。

 看板メニューの「ホルモン」(800円)は、ニンニクや唐辛子など10種類以上の香辛料を混ぜて作る自家製タレで提供。「シマ腸」や「ギアラ」「ウルテ」(以上800円)などの内臓系や「厚切りタン」(1,000円)、「カルビ」(1,200円)や「特上サガリ」(1,800円)など約30種類の焼き肉メニューをそろえる。

 そのほか「ビビンバ」や「ホルモンうどん」(以上800円)、韓国風茶わん蒸し「ケランチム」(500円)などのサイドメニューも用意。アルコール類は、やかんで提供する「生マッコリ」(1,000円)やフルーツフレーバーの韓国の焼酎「チャミスル」(1,000円)などのほか、生ビール(550円)やサワー(450円)などもそろえる。客単価は4,000円前後。

 湖山店長は「新川店も約6年がたち、2号店の出店を数年前から考えていた。本場スタイルでキムチやドレッシングなども手作りし、調味料や酒は現地から直輸入している。リーズナブルに一人でもふらりと立ち寄ってもらえるようにしたい。お客さまとコミュニケーションを取りながらアットホームな雰囲気で営業していけたら」と話す。

 営業時間は18時~24時。月曜・第2日曜定休。

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