車エビ養殖会社、「AB-1グランプリ」開催へ-釣った車エビの数競う

釣り上げられた車エビ

釣り上げられた車エビ

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 車エビの養殖・販売を手がける瀬戸内海水産開発(山口市秋穂東)は12月21日、車エビの釣った数を競う「第1回 AB-1(エビワン)グランプリ」を開催する。

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 同イベントは、同社敷地内に設置した水槽に放たれた車エビを、針の付いた竿を使い、3分間の制限時間内で何匹釣れるか競うもの。第1部(11時~)、第2部(12時~)、第3部(13時~)があり、各部の定員は60人。1位の賞品は、「海眺の宿 あいお荘」(山口市秋穂東)の「車海老フルコース」ペア食事券で、各部ごと計3組に授与する。浅い水槽を使った子どもの部も同時開催。

 参加費は、大人(中学生以上)=1,000円、子ども=500円。釣った車エビは全て持ち帰ることができ、釣れなくても2~3匹の最低保障が付く。平均5~6匹は釣れるという。

 同社企画部の飯野雅之さんは「うまく釣り上げるコツは、車エビの下に針を入れてゆっくりと引き上げること。車エビは胴体だけでなく、頭や足、尾など、どこにでも引っかかる」と話す。

 事前予約が必要で、空きがあれば当日でも参加を受け付けるという。申し込み・問い合わせは同社(TEL 083-984-2728)まで。

 同イベントは、12月20日~23日に同社が開催する「クリスマスイベント」の一環として行われるもので、活き車エビの量り売り、エビフライやエビカツの試食、自社製品などの販売も予定する。開催時間は10時~15時。(©マルニ)

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