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映画「サムライせんせい」の舞台あいさつが行われた

渡辺一志監督(右)は「長州の志士が主人公の作品を制作するなら誰を選ぶか」と聞かれ、「自分が若い頃は、不良のイメージがある吉田松陰や高杉晋作に惹かれたが、41歳となった今は桂小五郎の人生にドラマ性を感じている」と話した

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「宇部シネマ・スクエア7」(宇部市明神町・フジグラン宇部内、TEL 0836-37-2525)で11月18日、映画「サムライせんせい」の先行上映が始まり、渡辺一志監督と主演の市原隼人さんが舞台あいさつを行った。

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