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おのだサンパークでハンドメードイベント 作家23人のポップな雑貨集まる

おのだサンパークでハンドメードイベント 作家23人のポップな雑貨集まる

「自分たちが欲しいものを集めてみたかった」と天野さん

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 おのだサンパーク(山陽小野田市中川6)で2月13日・14日、ハンドメード雑貨販売イベント「Moo-mu friends(ムームフレンズ)」が開かれる。

「akamoko party」が販売する「おなまえビスケット」

 「型にはまらないポップな雑貨」をテーマに、ハンドメード雑貨やセレクト商品などの販売やワークショップを行うほか、13日は「優カイロプラクティック」(宇部市中山)の施術スペースを設ける。

 主催は、ハンドメード作家「W moo-mu(ダブルムーム)」の天野隆代さんとスイーツデコ作家「akamoko party(アカモコパーティー)」の松本茜さん。天野さんと松本さんは昨年9月から同SCで月2、3日ハンドメード雑貨を販売し、来店客から好評を得ている。

 「既製品と見間違うほどクオリティーが高い雑貨を作っているのに、販売する機会がなく、自宅で眠らせている人がいる。作家さんが外に発信できる場を提供し、サポートしたい」と天野さん。昨年12月から本格的な声掛けを行い、県内や福岡から「ポップでカラフルな商品」を提供する作家を集めた。

 バルーンアート「Fujiryu」、多肉植物「aYa工房」、樹脂粘土「Clay et vert(クレイ エ ヴェール)」、ハンドメード雑貨「Black cat bone(ブラックキャットボーン)」など、13日は23人、14日は16人の作家が出店。10~30代の女性を中心とした来客を見込む。価格は100円~。

 松本さんは「予測できないことばかりなので不安と期待が入り交じっている。お客さまの要望に応えて、ワークショップ(1,000円)を開くことを決めた。私自身が感じているハンドメードの楽しさを体験してもらいたい」と話す。

 天野さんは「バラエティーに富んだ雑貨が集まった。会場に足を運んで、作家さんと会話を交えながら雑貨を見たり、ワークショップに参加したりして楽しんでほしい」とほほ笑む。

 開催時間は10時~18時。問い合わせは天野さん(TEL 080-5616-0738)まで。

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宇部・西岐波の料理店「ひじり」の店内。入り口目の前は喫茶店跡、右手側は事務所跡を改装したスペース。事務所跡にあるテーブル席は8人程度から貸し切りにできる。店主の西村友和さんは「奥のスペースは気兼ねせず使えるので、小さなお子さん連れも多い。料理を作るのが大変な時など、当店を利用してもらえれば」とほほ笑む。
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