山口井筒屋に2メートルのタオルオブジェ-「タオル美術館展」開催で

手触りの良い「ゆう太」タオルオブジェ

手触りの良い「ゆう太」タオルオブジェ

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 山口井筒屋(山口市中市町、TEL 083-902-1111)で10月22日より始まる「タオル美術館展」をPRするため、1階エスカレーター前に高さ2メートルの白狐「ゆう太」のタオルオブジェが登場した。

正面から見ると

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 オブジェは、パイル地でできており、高さ2メートル20センチ、体長2メートルで、重さは70キロ。ふっくらした真っ白の体に、ピンクの耳と鼻、細い目が愛らしい表情を作り出しており、買い物客が鼻をなでたり、体をさわったりする姿が見られる。

 「ゆう太」は、傷ついた白狐(きつね)が見つけたという白狐伝説が残る山口・湯田温泉のマスコット。山口井筒屋では「タオル美術館展」の開催に当たり、地元にちなんだ動物のタオルオブジェを展示しようと、白狐「ゆう太」のオブジェを制作。JR湯田温泉駅前にある「ゆう太」のモニュメントを参考に、約2カ月かけて制作された。当初、宇部市のカッタ君、岩国市のシロヘビの案も挙がっていたという。

 「タオル美術館展」では、愛媛県今治市の「タオル美術館」からやってきた多彩なタオルやアートを展示・販売する。タオルでできた120キロのゾウや2メートルのキリンなど大小70体を展示する「タオル動物園」、愛媛・とべ動物園で飼育されたホッキョクグマ「ピース」の成長記録をぬいぐるみや写真パネルでつづる「ピースの成長記録」のほか、タオルぬいぐるみや動物柄タオルなどの販売も。今月27日まで。

 白狐「ゆう太」のタオルオブジェは同29日から4階子ども服売り場で展示し、その後は湯田温泉旅館協同組合に寄贈する予定。

 営業時間は10時~19時。(©マルニ)

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