ヘッドラインニュース
山口・朝田に「体にやさしいスープ」を提供する店-有機野菜使う
(2009年04月02日)
山口・朝田にある「デンマークデザイナーズハウス」(山口市朝田)に4月1日、体にやさしいスープを提供する飲食店「hygge(ヒュッゲ)」(TEL 083-921-3433)がオープンした。
デンマークハウス1階部分の約10坪を店舗にした同店。店内にはアンティーク家具、和小物、雑貨などを置き、家にいるような心地よさのある空間になっている。席数は13席。
同店は、住んでいる場所に適応した作物を食べることで健康に生きられるという「身土不二(しんどふじ)」をコンセプトに、有機農法で育てられた野菜など山口市内や近隣の食材を料理に使用する。
メニューは、「hyggeスープ」、パン、プレート、デザートがセットになった「日替わりスープ定食」(850円)を中心に、白米、玄米、中華、豆乳の4種類の「おかゆ」(400円~450円)、ケーキセット(950円)など、体にやさしいメニューをそろえる。
看板メニューの「hyggeスープ」は、ニンジン、タマネギ、トマトなど14~15種類の季節野菜を使ったミネストローネ風の「体にやさしいスープ」。このスープを基本に、今後はきのこスープ、白菜ロールスープ、りんごスープなどのスープメニューを展開していく。
夜は、女性だけのワイン・カフェバーになり、ワインとともにハム、ソーセージ、キッシュなどの軽めの食事を予算に応じて提供する(予約のみ)。
同店の橋本純子店長は「『hygge』とはデンマーク語で『心地よい空間』。体にやさしいスープで、疲れている女性にゆっくりと過ごしてもらえれば」と話す。
営業時間は8時~16時(18時~21時=予約のみ)。日曜定休。(©マルニ)
「hyggeスープ」のランチ(関連画像)山口・中央に無農薬農産物の直売所-生産者のこだわり伝える(山口経済新聞)山口・金古曽町の雑貨店で「ふんどしワークショップ」-参加者が縫製(山口経済新聞)山口・徳地にパンとお菓子の店-元菓子職人の主婦が開業(山口経済新聞)朝摘みイチゴのソフトクリーム-山口・徳地のイチゴ園で提供開始(山口経済新聞)
- [PR] 印刷のことなら印刷自販機.com。納得のクオリティでお届け!
- [PR] 転職
- [PR] 派遣 山口
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://yamaguchi.keizai.biz/headline/589/trackback.html
アーカイブ
宇部の和菓子店が「じゃんぼいちご大福」-今年も限定販売、白餡も 宇部・西岐波の和菓子店「若狭屋」(宇部市西岐波、TEL 0836-51-9301)が2月14日、今年も「じゃんぼいちご大…
山口に県内初の「おっぱい体操インストラクター」誕生-おっぱい体操教室も 山口のサロン「Laporta(ラポルタ)」(山口市大内矢田)オーナーの寄森愛子さんが昨年12月5日、県内初となる「おっぱ…
宇部市役所で課対抗「朝礼コンテスト」-初の試み 宇部市役所で2月7日~9日、課対抗の「第1回朝礼コンテスト」が行われた。
おのだサンパークで「お取り寄せ大会」-各地から21店、15分で完売商品も おのだサンパーク(山陽小野田市中川6、TEL 0836-83-1389)で2月8日、物産展「全国お取り寄せ大会」が始まっ…
山口・阿知須で「ひなもんまつり&街角ぎゃらりー」-色とりどりに初の同時開催 山口・阿知須商店街で2月8日、「阿知須のひなもんまつり&街角ぎゃらりー」が始まった。

