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宇部井筒屋で「長崎物産展」-3年ぶりに開催、観光PRも

宇部井筒屋で始まった「長崎物産展」

宇部井筒屋で始まった「長崎物産展」

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 宇部井筒屋(宇部市常盤町1、TEL 0836-35-8100)で9月26日、「長崎物産展」が始まった。

長崎の工芸品「べっ甲」は黄金色

 長崎市内や五島、佐世保、島原など長崎県内各地から26店舗が出店する同展。開催は3年ぶり。今回は同県や島原エリアの観光PRも兼ね、会場には県内の観光パンフレットを設置するほか、初日には「ミス島原」の本田美陽さんも来場した。

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 「龍馬が愛したエキゾチックタウン」をキャッチフレーズにした会場では、異人堂の「特製五三焼かすてら」(1,201円)、ふくみやの「角煮まんじゅう」(315円)や蘇州林の「ちゃんぽん」(751円)などの長崎名物のほか、三井楽水産の「五島鬼鯖棒鮨」(2,730円)、佐世保発祥の「レモンステーキ」(1,470円、ホテル咲都)や長崎ジャージーファームの「母さん牛の牛乳」(210円)などを販売。

 食品のほか、長崎工芸の「べっ甲」、「南サンゴ」のサンゴアクセサリーなどの工芸品も用意。29日・30日には、3,000円購入ごとに同店商品券5,000円分や長崎県産品、「がまだす雲仙島原の天然水」が当たる抽選券を配布する。

 「有名店をそろえ、異国情緒あふれるものから地元の伝統の味まで楽しめるようにした」と同店業務担当の金田智史さん。「3年ぶりなので若い方にも来店いただき盛り上げていきたい。長崎の文化を感じてもらえれば」とも。

 営業時間は10時~18時30分(最終日は17時まで)。10月1日まで。

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