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宇部井筒屋、バレンタイン商戦後半戦へ 「義理」より「自分用」に需要

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宇部井筒屋、バレンタイン商戦後半戦へ 「義理」より「自分用」に需要

宇部井筒屋のバレンタインフェア特設コーナー

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 2月14日に向け、宇部井筒屋(宇部市常盤町1、TEL 0836-35-8100)でもバレンタイン商戦が本格化している。

生チョコの試食販売が喜ばれている

 今年は例年より約1週間早く、1月18日から「ショコラスペシャリテ」と題したフェアを展開する同店。国内外の人気チョコレートブランドを中心に初登場2ブランドを含む約20ブランドをそろえる。

 特設コーナーには各ブランドのトリュフや生チョコ、動物を模した立体チョコなどが並ぶ。今月3日からは「ロイズ」の商品も登場。ベルギーの「デジレー」、生チョコ発祥の店「シルスマリア」は試食販売を行う。

 最も売れているのは例年と同じく「ゴディバ」。ケーキビュッフェをイメージしたバレンタイン限定の「ビュッフェ ドゥ ガトー」シリーズを中心に定番商品も人気を集め、一部の商品は既に品薄状態という。

 30~50代のミセスをはじめ、学生や20代OLも来店し、カップルや親子でチョコ選びを楽しむ様子も見受けられる。10日からは同フェア初の「占いブース」を設け、占い店「えれ」が運勢相談などを行う。

 同店食品担当の宮崎典子さんは「先週末は各日300~500人が来店する盛況ぶりだった。義理チョコはやや減少気味。自分用チョコの購入が目立ち、客単価が上がっている。今年は14日が平日なので、前年比110%の売り上げを目指したい」と話す。

 営業時間は10時~18時30分。今月14日まで。

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店内には暖色の壁紙や蛍光灯を使い、落ち着いて和むことができる空間を演出。視覚や嗅覚でも楽しめるよう、天ぷらはカウンターキッチンで揚げて提供する。「私は田舎育ちなので、自然に囲まれた厚狭の素朴さに引かれた。地域の人に親しみを感じてもらえるよう努めたい」と矢野さん。
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