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宇部ときわ公園のイルミ、今年も好評 3連休は1万人超の人出

150万球で彩る宇部ときわ公園のイルミネーション

150万球で彩る宇部ときわ公園のイルミネーション

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 宇部ときわ公園(宇部市則貞3)恒例のイルミネーションイベント「TOKIWAファンタジア」が今年も始まり、連日にぎわいを見せている。

「光と音楽によるライトショー」は毎日実施する

 11月18日から49日間にわたり、市民参加型のイルミネーションコンテスト形式で開催。毎日実施する「光と音楽によるライトショー」を目玉に、市内企業・団体が手作りした約90作品を、150万球で色とりどりに彩る。

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 毎年来場者数を伸ばし、昨年は過去最高となる12万700人の来場を記録。開始からこれまでの1週間では2万5600人が来場しており、今月23日からの3連休では1万3600人が来場。出だしの人出は「例年よりも多く」(宇部市ときわ公園課の宗像香織さん)、好評ぶりを見せている。

 期間中、キッチンカーや飲食店が出店する「クリスマスカフェ」が登場するほか、12月23日にはゴスペルライブやイルミネーションコンテストの結果発表・表彰、抽選会を行う「クリスマスフェスタ」を実施する。

 会場となる遊園地が夜間営業し、園内「彫刻の丘」の野外彫刻もライトアップ。12月22日からの1週間は、「ぼたん苑」で開花調整したボタンの花のライトアップも行うなど、園内各所をライトアップする。

 「毎日19時台が最もにぎわっている。昨年好評だった『ライトショー』は、より細やかな演出ができるようにグレードアップした。『ナナイロトンネル』や『巨大クリスマスツリー』などインスタ映えのスポットも多いので、来場者の皆さんによるSNSでの拡散も期待したい」と宗像さん。

 「今年は13万人の来場が目標。市内外の多くの方にお越しいただき、楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は17時30分~21時30分。来年1月6日まで(12月31日は休園)。