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山口で「やまぐち一箱古本市」 本のフリマ、本や人との出合いを楽しんで

昨年10月に行われた「お試し一箱古本市」の様子(写真提供=HONYAらDO)

昨年10月に行われた「お試し一箱古本市」の様子(写真提供=HONYAらDO)

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 「やまぐち一箱古本市」が5月5日、山口市中心商店街の「どうもん広場」(道場門前2)付近で開かれる。

「HONYAらDO」の管理人・伊藤明己さん

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 「一箱古本市」は、出店者が「一日店主」となって段ボール一箱分程度の古本を持ち寄って販売する本のフリーマーケットで、2005(平成17)年に東京・千駄木で開かれた「不忍(しのばず)ブックストリート」から始まり、現在は全国各地で開かれている。

 主催は、山口のブックマンション「HONYAらDO(ほんやらどう)」。管理人の伊藤明己さんは「その日その場所で集まった店主で開く、1日だけの小さな本屋。古本屋になってみたい人も、ふらっと立ち寄った人も楽しんでもらいたい。一期一会の本との出合いの場や交流の場になり、みんなで作り上げるイベントになれば」と参加を呼びかける。

 出品する本のジャンルは自由で、価格は出店者が設定する。現在、出店者を募集しており、伊藤さんによると、個人やグループのほか、山口市内の古本屋、全国の一箱古本市に出店している人などが出店する予定という。募集締め切りは4月29日。

 同イベントは、同商店街から亀山公園ふれあい広場で毎年こどもの日に開くイベント「青空天国いこいの広場」の一つとして実施する。

 開催時間は11時~16時。

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