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博多出身オーナーが手作りの一口ギョーザ店-山口・湯田温泉にオープン
(2009年06月29日)
山口・湯田温泉に6月23日、博多一口ギョーザの店「餃子舎 てっけん」(山口市湯田温泉3、TEL 083-921-4123)がオープンした。
黒を基調とした外観には、大きく店名の「てっけん」の文字を掲げる。内装はカウンターや壁、柱、座敷の床などに木材を使い、木をメーンにした心地よさを感じる店内にしたという。店舗面積は15坪で、席数は25席。
同店の焼きギョーザは小ぶりなのが特徴で、具には鹿野ファーム(周南市)の「ハイポー豚」を使用。「毎日一つひとつ愛情込めて皮から手作りしている」と博多出身のオーナー・荻林謙策さん。ギョーザを「ウリ」にした居酒屋が山口市内にはあまりないことから、山口の人たちにもギョーザのおいしさを楽しんでほしいと出店した。
フードメニューは、「焼き餃子(8個)」(380円)、「博多炊き餃子」(580円)、「〆のちゃんぽん」(200円)、「〆のおじや」(200円)をメーンに、一品料理や揚げ物など約30種類を提供。ドリンクメニューは、生ビール(400円~)、焼酎(380円~)、ソフトドリンク(280円)など約30種類。客単価は2,500円。
荻林さんは「湯田温泉近辺で飲み歩いている男性会社員をターゲットに、女性や子どもにも優しい店を目指す。7月からはテークアウトのギョーザも始める予定」と話す。
営業時間は17時~翌1時。日曜定休(月曜が祝日の場合は営業、月曜休み)。(©マルニ)
「てっけん」のギョーザ(関連画像)山口グランドホテルの中国料理店が6種類の冷麺-ひすい色の冷麺も(山口経済新聞)山口・徳地にパンとお菓子の店-元菓子職人の主婦が開業(山口経済新聞)麻布十番にギョーザ専門店-グロウイングコンスが初の路面店(六本木経済新聞)那覇・銘苅に「パンダ餃子」姉妹店-ワンコイン価格帯でファミリー層狙う(那覇経済新聞)
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