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レノファ山口、次節はホームで千葉戦 3試合ぶりの勝利目指す

レノファ山口、次節はホームで千葉戦 3試合ぶりの勝利目指す

20歳になった和田選手(左)

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 サッカーJ2のレノファ山口FCが4月15日、ホームスタジアム「維新百年記念公園陸上競技場」(山口市維新公園4)でジェフユナイテッド千葉と対戦する。

 前節は徳島ヴォルティスを相手に先制点を奪取したが、試合終了間際に同点ゴールを決められた。結果は引き分けだったが相手を上回る20本のシュートを放ち、決定機も多く作った。選手たちは「手応えを感じた」と口をそろえる。

 上野展裕監督は「最後の失点はもったいなかったが、選手たちはよく頑張ってくれた。徳島戦でのプレーを最低限のレベルにし、全員で切磋琢磨(せっさたくま)してチーム力を高めたい」と意気込む。

 レノファは現在、1勝3敗3分(勝ち点6)で19位。今節で対戦する千葉は13位で、両チームとも直近2試合は引き分けが続いている。「千葉は今季も力のある選手が多いが、自分たちのやるべきことをやれば戦える。精いっぱい戦い抜き、打ち破っていきたい」と上野監督。

 チーム最年少の和田昌士選手は11日に20歳を迎えた。「試合に出続けて山口のために戦いたい。まだゴールはないが、今季を終えた時に納得できる数字を残したい」と決意。次節については「千葉はハイラインで前からプレスをしてくるが、ミスを恐れずに自分たちから仕掛けていければチャンスを生み出せる」とゴールを狙う。

 当日は、県内の飲食店などによるグルメブースが開かれるほか、「美祢市サンクスデー」として美祢市の特産品の販売や観光地の紹介を行うPRブースも登場。ハーフタイムには、山口朝日放送で放送中のテレビ番組「みんなのレノファ」の番組主題歌を歌う「Unlimited tone」と、福岡発のアイドルグループ「LinQ」のミニライブを行う。

 14時キックオフ。

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