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宇部に肉料理メインの居酒屋「肉僧」 ダチョウ・ワニの肉も提供

宇部に肉料理メインの居酒屋「肉僧」 ダチョウ・ワニの肉も提供

木目調を基調とした店内

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 宇部・中央に10月23日、肉料理をメインにした居酒屋「肉酒場 肉僧(にくぞう)」(宇部市中央町3、TEL 0836-43-9980)がオープンした。

長期肥育された牛ランプを網焼きした「ランプグリル」

 場所は串揚げ居酒屋「あげ花」跡。客席ごとにあった仕切りの壁を取り払い、開放的な雰囲気を演出する。店舗面積は22坪。木目調を基調とした店内に、カウンター5席、テーブル席22席を設ける。

 店主は、市内の精肉店に6年、焼き肉店に10年勤め、店長経験を5年積んだ中村勇士さん。「自分が思い描く店をつくりたい。肉に関するプロフェッショナルとして経験を生かしたい」と独立開業した。

 提供する肉は市内の精肉店などから仕入れ、豊富な種類の肉を扱うことや、鮮度の高さを売りにする。

 メニューは肉のグリルと刺し身が中心で、和牛や徳島県産の阿波尾鶏、熊本県産の馬肉、黒豚、カモ、ラムなどの肉を使うほか、サラダやおつまみ、揚げ物、自家製ラーメンなど約60種類を提供する。

 話題性を期待して、ダチョウとワニの肉料理も用意。「ダチョウのももグリル」(1,380円)や「ワニ肉のスパイシーホットからあげ」(980円)といった珍しいメニューを提供する。客単価は4,000円。

 オープンから約2週間は30~50代の来店が中心で、ビジネスマン同士の飲み会やデート、女子会などでの利用があるという。

 中村さんは「一からの店づくりは初めてで不安はあったが、自分が作り上げたものを評価していただくことにやりがいを感じている。僕自身、肉料理が好き。鮮度管理を徹底し、肉の刺し身などのおいしさを伝えたい」と笑顔を見せる。

 営業時間は18時~23時30分。日曜定休。

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