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レノファ山口のキッズチアクラブ「オレンジポップコーン」、ホーム戦でデビューへ

「オレンジポップコーン」のメンバーと尾下コーチ

「オレンジポップコーン」のメンバーと尾下コーチ

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 4月から活動していたレノファ山口FCのキッズ・チアダンス・クラブが、7月1日のホームゲーム・横浜FC戦でデビューする。

真剣な表情で練習に励むメンバー

 クラブ名は「ORANGE POPCORN(オレンジポップコーン)」で略称は「オレポ」。レノファ山口のチームカラーである「オレンジ」を入れ、子どもたちの「はじける元気よさ」を表現した。

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 現在、1期生として5~10歳の女児14人が所属。スポーツジム「ゴールドジム山口宇部」(宇部市東岐波)を練習拠点に、デビューに向けて週に1度のレッスンに取り組んでいる。

 同ジムスタジオディレクターでコーチを務める尾下知美さんは「ダンスが初めての子が多く、最初は引っ込み思案だったが、今では伸び伸びと楽しそうにレッスンしている。本番が近づくにつれて、大勢の前で演技するという自覚が芽生えてきているようだ」と話す。

 メンバーの椙岡千温さん(9)は「レノファが大好きで応援したくて入団した。練習は先生にいろいろなことを教えてもらえるので楽しい。本番はドキドキすると思う」と話し、平本美瑛さん(9)は「振り付けで足を上げるところが難しかった。ポンポンを持つとレノファを応援する実感が湧く。一生懸命、笑顔で頑張りたい」と笑顔を見せる。

 当日は、17時からフィールド内で行う一般参加のダンスイベント「レノ丸とおもしろリズムダンス」に登場し、キックオフ前の18時55分からパフォーマンスを披露する。今後、ホームゲームで毎試合キックオフ前にチアダンスを行う。