イベント「世界を旅するブラジル・サンバパレード」が4月29日、ときわミュージアム「世界を旅する植物館」(宇部市野中3)で開催される。
2027年4月の同館リニューアル10周年に向けたプレイベント。山陽小野田市で活動するサンバショーグループ「Arco-Iris(アルコイリス)」の協力の下、楽器製作体験やサンバショー鑑賞などを行う。
ときわ公園企画課主任の島谷恵子さんは「当館にふさわしいにぎやかな催しで、来年の10周年を周知したい。過去にサンバ体験ワークショップが好評だったことや、館内にブラジル原産の植物を展示していることから、ブラジルへ旅したような気分になれるイベントを企画した」と話す。
当日は館内イベントホール周辺で、サンバダンスに使用できる「楽器づくりワークショップ」(先着30人)、サンバショー、サンバダンサーと共に踊る「サンバ体操」を実施後、館内「熱帯アメリカゾーン」でのパレードや、中庭で全員参加のサンバダンス、写真撮影などを行う。植物エリア内の企画には入館料が必要。途中参加も可能。
島谷さんは「ダンサーと共にパレードするのは今回が初。躍動するリズムと色彩豊かな植物が織りなす空間で、世界を旅するような非日常を体験してもらいたい」と参加を呼びかける。
開催時間は、13時~14時30分。