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宇部の老舗旅館で合同展「デコア」 陶芸やガラス雑貨展示、限定ランチも

「デコア」で展示される陶芸作品(提供写真)

「デコア」で展示される陶芸作品(提供写真)

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 宇部・松山町の「まつずみ旅館」(TEL 0836-21-6209)で3月8日・9日、陶芸、ガラス、ジュエリーの作家たちによるギャラリーイベント「Decor(デコア)」が開かれる。

そばの限定ランチも

 2012年から県内有志により防府市で始まり、2017年から宇部市で年に一度、2日間のみ開催している同イベント。今回で7回目を迎える。タイトルの「デコア」は「雑貨」や「装飾品」を意味し、「日常に融け込むデコア」をテーマに、県内外の作り手と来場者の交流を図る。

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 今年は、下関市の陶芸家「アトリエ モノラー」や防府市のジュエリー職人・冨田剛さん(Biwa jewelry)、山口市の自家焙煎珈琲豆「CAPIME coffee(カピン珈琲)」のほか、県外から広島の陶芸作家・田口智史さんと岡山のガラス作家・平井睦美さんが出展。期間中は本人も来場する。

 会場となるまつずみ旅館では2日間限定で、そば、前菜プレート、天ぷら、ミニ御飯のセット(1,300円)など2種類のランチメニューを用意。イベント開催中は営業時間を変更し、11時~14時までランチを提供する(ラストオーダー13時30分)。

 ギャラリー展示のため、子ども連れの場合はスリング(抱っこひもの一種)着用が必要。事務局担当者は「スリングも10本ほど無料貸し出し用に用意し、着用の補助も行う。安心して作品を楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は9時30分~15時30分。入場無料。

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