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宇部ときわ公園で梅の花が見頃 恒例「梅まつり」、梅グルメ提供も

宇部ときわ公園で見頃を迎えている梅の花

宇部ときわ公園で見頃を迎えている梅の花

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 宇部ときわ公園(宇部市則貞3)で現在、梅の花が見頃を迎えている。

見頃を迎えた梅園の梅

 湖水ホールそばの梅園で開花が確認されたのは1月10日。今年は暖冬の影響から例年より1週間ほど早い開花だったという。梅園には4品種100本の梅が植えられており、木によって開花の状況に差はあるものの、メジロがさえずる様子なども見ることができ、来園者の目を楽しませている。

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 同園管理課の幸明友紀さんは「木によって、咲き始めや満開に近いものもあるので長く梅の花を楽しむことができる。2月下旬ごろまで見頃が続きそう」と話す。

 2月13日~3月8日まで「梅見頃キャンぺーン」として、園内でさまざまなイベントを展開。園内の売店や飲食店では、ときわ公園の梅を使ったドリンク「ホットうめ」や「梅ソーダタピオカ」、「梅見うどん」「梅ワッフル」なども提供する。

 期間中の目玉イベントとして2月16日には「梅まつり」を開催。毎年恒例となった70種類以上の梅酒の試飲即売会「梅酒フェスタ」や梅の盆栽の展示などのほか、約40ブースが出店するハンドメードイベント「chercher(シェルシェ)」を同時に開催する。

 そのほか、水産物直営所「うべ新鮮市場元気一番」(八王子町)が宇部で水揚げされた魚介類を使った料理を提供やお茶席、園内飲食店の出店、地元和菓子「利休さん」の天ぷらの提供など多彩に展開する。

 幸明さんは「ときわ公園の2月イコール梅の花というイメージもすっかり定着してきた。今年は内容を拡充し、ノンアルコールの方や親子連れにもより楽しんでもらえるように食を充実した。とにかく梅ずくめ。見て・食べて・飲んで、にぎやかに開催できれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。

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