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萩で「真ふぐ祭り」 全国有数のマフグ水揚げPR、フグ鍋や刺し身の振る舞いも

直径1メートル以上の大皿で振る舞われる天然マフグの刺し身

直径1メートル以上の大皿で振る舞われる天然マフグの刺し身

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 萩市の山口県漁協萩地方卸売市場と道の駅「萩しーまーと」(椿東)で3月8日、「萩の真ふぐ祭り」が開かれる。

萩が全国トップシェアを誇るマフグ

 萩が全国トップクラスの水揚げ量を誇るブランド魚「真ふぐ」をPRする恒例イベント。2月から4月にかけて旬を迎え、「フグの女王」とも言われるマフグのミガキや握りずし(限定100食)、フグ鍋(限定1000食)の販売のほか、直径1メートル以上の大皿で刺し身の無料試食も行われる。

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 「漁師のおかみさん」たち手作りの炊き込みご飯、マフグ鍋、唐揚げ、天ぷらなどをセットにした「真ふぐ味めぐり」(1,000円、限定200食)も提供。独特の甘みと歯応えを多彩なメニューで楽しめる。

 萩市観光協会の担当者は「知名度の高いトラフグは流通量のほとんどが養殖物であるのに対し、マフグは全て天然物。身の色が美しく、深いうま味がある。地元漁師さんの中には『味の点ではトラフグより、マフグが勝る』と話す人も少なくない。産地萩で、ぜひその実力を確かめてほしい」と話す。

 問い合わせは萩市水産課(TEL 0838-25-4195)まで。

※上記イベントは新型コロナウイルス対策により中止となりました。

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