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宇部・中央町に居酒屋「宇部ホルモン」 無水鉄板鍋看板メニューに

「宇部ホルモン」の外観

「宇部ホルモン」の外観

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 宇部市中央町に11月19日、居酒屋「宇部ホルモン」(TEL 0836-43-6600)がオープンした。

看板メニューの「無水鉄板鍋」

 ブラウンを基調にした店内にカウンター9席、掘りごたつ4人掛け4卓を設け、鹿児島産を中心にした九州産黒毛和牛のホルモンを使った「無水鉄板鍋」を看板メニューにする。

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 みそとしょうゆベースの自家製ダレで炊く「無水鉄板鍋」は、小腸やしま腸、キャベツやモヤシなどの山口県産の野菜が入った「宇部ホルモン」(1人前980円)と薩摩黒牛カルビが入った「宇部カルビ」(1人前1,400円)の2種類を提供する。

 追加の肉メニューとして、九州産黒毛和牛の「ハツ」、「ギアラ」(以上780円)、薩摩黒牛「特選ロース」(1,500円)、琉球豚「ガツシン」(780円)、薩摩地鶏などをそろえるほか、「ほし山」(京都)の「キムチ」(380円)や「鯖のぬか味噌炊き」(580円)などのサイドメニューも。

 アルコール類は、ビール、強炭酸ハイボール、果実酒、グラスワイン(以上480円~)や麦焼酎で作る「親父のレモンサワー」(480円)などのほか約16種類の日本酒や焼酎もそろえる。宇部市に炭鉱があったころに働く人を応援するドリンクとして飲まれていたという酒「マンボ」(300円)も提供する。

 「宇部市にかつてホルモン店街がありにぎわっていたという話を聞き、ホルモン店に着目した。日常利用で気軽に来ていただけら。仕事終わりに、作業着のままでも軽く一杯飲んで、ぜひスタミナをつけてもらえれば」と店主。

 営業時間は18時~22時。当面は木曜・金曜・土曜のみ営業。