プレスリリース

<ふく食解禁130年 下関幸ふくの旅キャンペーン>新曲「ふくふくぱくぱく」にあわせて鈴木福君が“毒”づきながら「下関の“ふく”」をPR

リリース発行企業:しものせき観光キャンペーン実行委員会

情報提供:

下関市などを始め26団体で組織するしものせき観光キャンペーン実行委員会(会長:冨永洋一、所在:山口県下関市豊前田町3丁目3-1 海峡メッセ下関)は、「ふく食解禁130年 下関幸ふくの旅キャンペーン」告知動画を2018年9月29日から、ふく食解禁130年サイト(http://fugunohonba.jp/)で配信します。 ※下関では、「ふぐ」のことを幸福の「福」を招くよう、「ふく」と呼びます


動画はふく食解禁130年を記念して2018年9月29日から開催する「ふくの本場下関」をPRするキャンペーンを告知する目的で制作。動画には「ふく」にちなみ、幸ふく大使として鈴木福君を起用。「ふくふくぱくぱく」という楽曲とともに、ふくに扮した鈴木福君が毒づきながら「ふく食」禁止令から、全国で初めて下関で「ふく食」が解禁され、安全が確保されるまでの歴史や「ふく」の美味しさなどの魅力を紹介する内容としています。


「ふく食解禁130年 下関幸ふくの旅キャンペーン」告知動画1
「ふく食解禁130年 下関幸ふくの旅キャンペーン」告知動画2
「ふく食解禁130年 下関幸ふくの旅キャンペーン」告知動画3
「ふく食解禁130年 下関幸ふくの旅キャンペーン」告知動画4

「ふく食解禁130年 下関幸ふくの旅キャンペーン」告知動画概要
1. 配信日 2018年9月29日(土)13:10
2.出 演 鈴木福
3.動画内容
 ・「♪ふーくふく、ぱっくぱく」という象徴的なフレーズを歌いながら、ふくに扮した鈴木福君が
  毒づきながら「ふく食」の禁止から解禁までの歴史や「ふく食」の美味しさなどの魅力を紹介。
 ・多くの人が命を落としたことを受け、豊臣秀吉がふく食禁止令を出したが、それでも亡くなる人が多く、
  続く徳川幕府でも「食べたら家を取り壊す」として禁止をした歴史を説明。
 ・明治21年(1888年)、初代内閣総理大臣・伊藤博文公が下関でふく料理を食べて、その美味さに
  感動し、ふく食を「下関で解禁」。それから130年。
 ・毒をとる調理法が確立し、昭和に全国解禁。いまでは安全なふくが食べられることを紹介。
 ・鈴木福君から全国の皆様に向けてのメッセージを納めたメイキング映像もあり
4.楽曲  曲名:ふくふくぱくぱく うた:鈴木福
5.URL  http://fugunohonba.jp/

「ふく食解禁130年 下関幸ふくの旅キャンペーン」概要
1. 企画の背景と内容
 明治21年(1888年)、初代内閣総理大臣・伊藤博文公が下関でふく料理を食べて、その美味さに感動し、ふく食を解禁して130年となる2018年。解禁の地となる下関で、「ふく食解禁130年 下関幸ふくの旅キャンペーン」を行います。昔から、下関ではふぐの事を「幸福」の「福」を招くよう、「ふく」と呼んでいます。今回の企画では、ふくの本場下関に、全国から多くの方に来て貰う事を目的にキャンペーンを実施します。
 下関市内のふく料理に関連した店舗・お土産・宅配・宿泊施設等の情報を集めた特設サイト「ふく食解禁130年サイト」を開設し、ふくの本場下関では、リーズナブルなものから最高級なものまで提供していることなどを紹介。また、サイト内では特別な「ふく食解禁130年限定プラン」も紹介します。
 同時に、実施期間に合わせて「しものせきふくちょうちんまつり」を開催。下関市内各所での「ふぐ提灯」の装飾や、「ふく君をさがそう!」と題して装飾された「ふく提灯」から、「ふく君」を探してクイズに答えて応募すると豪華賞品をプレゼントするスタンプラリーを始め、「ふくにまつわる川柳」「ふく・福」インスタ大募集など各種キャンペーン実施します。

2. 実施期間 2018年9月29日(土)13:10~2019年3月28日(木)
3. URL http://fugunohonba.jp/

キャンペーンポスター