ヘッドラインニュース
山口・香山公園で「山口どこでも紙芝居」-五重塔をバックに
(2008年07月09日)
山口・香山町の香山公園で7月12日、国宝瑠璃光寺五重塔をバックに「山口どこでも紙芝居~山口編~」の上演が行われる。
同イベントでは、室町時代の守護大名・大内義弘を弔うため建立された五重塔が、毛利氏の時代になり萩に移されることになったが、住民の度重なる陳情により山口に残ったという話を紙芝居にした「五重塔はかくして残った」と、湯田温泉に伝わる白狐伝説をもとに、温泉の始まりやありがたさを紙芝居にした「湯田温泉と5人の神様」の2作品を上演する。同日、観覧者への特典として水あめも配布する。開始時間は18時と18時30分。雨天中止。
紙芝居は、7月からスタートした「おいでませ山口デスティネーションキャンペーン」の一環として行われるもので、同日以降も定期的に上演する予定。紙芝居「五重塔はかくして残った」は、8月~9月の毎週土曜日に「山口ゆらめき回廊」と合わせて上演される。紙芝居「湯田温泉と5人の神様」は、夏休み期間中の毎週金曜・土曜を中心に、湯田温泉の旅館・ホテル・観光案内所前などで上演。
山口県内では、デスティネーションキャンペーンの催しのひとつとして、各地で紙芝居を上演する「山口どこでも紙芝居」が行われており、山口市以外でも、岩国市、柳井市、下関市、萩市など11市町18カ所で、その地域にまつわる伝説や民話をもとにした紙芝居が披露されている。上演するのは、7月~9月の土曜・日曜など(各地域によって異なる)。紙芝居開催地に設置してあるスタンプを集めるスタンプラリーも開催している。
山口デスティネーションキャンペーン-多彩な催しで観光客誘致へ(山口経済新聞)山口県観光連盟が動画サイト-映像と音で観光地を紹介(山口経済新聞)香山公園に約1,000本のキャンドル-「山口ゆらめき回廊」(山口経済新聞)下町風俗資料館で「街頭紙芝居」大会-巨匠・若手5人が熱演(上野経済新聞)おいでませ山口デスティネーションキャンペーン(©マルニ)
- [PR] 印刷のことなら印刷自販機.com。納得のクオリティでお届け!
- [PR] 転職
- [PR] 派遣 山口
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://yamaguchi.keizai.biz/headline/404/trackback.html
アーカイブ
宇部の和菓子店が「じゃんぼいちご大福」-今年も限定販売、白餡も 宇部・西岐波の和菓子店「若狭屋」(宇部市西岐波、TEL 0836-51-9301)が2月14日、今年も「じゃんぼいちご大…
山口に県内初の「おっぱい体操インストラクター」誕生-おっぱい体操教室も 山口のサロン「Laporta(ラポルタ)」(山口市大内矢田)オーナーの寄森愛子さんが昨年12月5日、県内初となる「おっぱ…
宇部市役所で課対抗「朝礼コンテスト」-初の試み 宇部市役所で2月7日~9日、課対抗の「第1回朝礼コンテスト」が行われた。
おのだサンパークで「お取り寄せ大会」-各地から21店、15分で完売商品も おのだサンパーク(山陽小野田市中川6、TEL 0836-83-1389)で2月8日、物産展「全国お取り寄せ大会」が始まっ…
山口・阿知須で「ひなもんまつり&街角ぎゃらりー」-色とりどりに初の同時開催 山口・阿知須商店街で2月8日、「阿知須のひなもんまつり&街角ぎゃらりー」が始まった。

