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レノファ山口、ホーム最終戦で甲府と対戦 試合後にセレモニー

練習で汗を流すレノファの選手たち

練習で汗を流すレノファの選手たち

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 サッカーJ2のレノファ山口FCが11月11日、ホームスタジアム「維新みらいふスタジアム」(山口市維新公園4)でヴァンフォーレ甲府と対戦する。

選手たちを熱く指導する霜田監督

 今季は残り2試合で、今節はホーム最終戦。甲府は、シーズン途中に監督を交代し、レノファの元監督・上野展裕氏が指揮を執っており、昨季レノファで活躍した小塚和季選手も所属している。

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 レノファの三幸秀稔キャプテンは「自分たちがボールを保持できる時間が増えれば、コヅ(小塚選手)が後ろでプレーする時間が長くなると思うので、なるべく相手の陣地でプレーすることを意識したい」と話し、「躍動している姿を見せ、よりレノファらしい得点の多いゲームにできれば」と意気込む。

 霜田正浩監督は「放っておいてもモチベーションが上がってくるような対戦になると思う。戦うとなったらまず勝つことに集中し、ファイティングポーズを90分間取って相手を倒せれば。今年1年間の僕らの集大成のゲームになると思うので、結果の伴った試合をサポーターに届けたい」と話す。

 当日は、「レノファ健康・元気体操」の体験企画、レノファ公式テーマソング「スタートライン」を歌うMIKKOさんのライブ、ホーム戦恒例の飲食ブース「グルメガーデン」などを開くほか、レノファ初の「2019オフィシャルカレンダー」(1,500円)、来季に先駆けた「2019シーズンパス」の販売も行う。

 イベント開催時間は9時~(ブースや企画によって開催時間は異なる)。13時キックオフ。試合終了後の15時ごろからは、今季のホーム最終戦終了のセレモニーが開かれる。