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レノファ山口、ホームで金沢と対戦 3連勝かかる「平成最後のJリーグ」

「県立おのだサッカー交流公園」(山陽小野田市)で練習に励むレノファの選手たち

「県立おのだサッカー交流公園」(山陽小野田市)で練習に励むレノファの選手たち

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 サッカーJ2のレノファ山口FCが4月28日、ホームスタジアム「維新みらいふスタジアム」(山口市維新公園4)でツエーゲン金沢と対戦する。

平成最後のゴールに期待がかかる工藤壮人選手

 開幕から勝ち切れない試合が続いていたレノファだが、前々節の鹿児島ユナイテッドFC戦と前節のモンテディオ山形戦で2試合連続の完封勝利を飾り、ここ3試合は負けなしで15位まで浮上した。

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 今節対戦する金沢は、柳下正明監督体制3年目のクラブで、前節は元J1の柏レイソルとスコアレスドローで引き分けて順位は7位。これまでの失点数は「8」で堅守が光る。

 三幸秀稔主将は、金沢戦について「個で勝負するのではなくてチームで戦うこと」をポイントに挙げ、「チームでゴールを取って、チームで守ることが大事だと思う。なるべく数的有利の状況を作ることができれば、チャンスを作る回数やシュートシーンが増え、逆に自分たちがピンチになる回数は減る」と話す。

 この試合は、今週末に開催されるJリーグの試合で最もキックオフ時間が遅い「平成最後のJリーグ」の試合の一つで、平成最後のゴールを決める選手に注目が集まる。霜田正浩監督は「レノファは点を取って来たチームなので無得点の試合はしたくない。誰が決めてくれてもいいが、平成最後に勝ったチーム、そして最後のゴールを決めたのはレノファとしたい」と話す。

 当日はホーム戦イベント「オレンジドリームパーク」で恒例の飲食ブースやアトラクションブースを展開するほか、下松市のPRで食肉加工品や総菜の製造販売会社「朝日屋」がハムやソーセージ、ミートコロッケなどを販売。ボーカルチーム「アンリミテッドトーン」も来場し、イベント広場で14時20分~、バックスタンド観客席で16時50分ごろからライブを予定する。

 イベント開催時間は12時~(ブースや企画によって異なる)。16時キックオフ。

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