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カツを食べて「コロナに勝つ」 山口グランドホテルでレストラン合同企画

「カツを食べて新型コロナに負けないようにして」と藤井支配人

「カツを食べて新型コロナに負けないようにして」と藤井支配人

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 山口グランドホテル(山口市小郡黄金町、TEL 083-972-7777)で現在、ホテル内のレストラン4店がそれぞれに特色を出したカツメニューを提供する企画「コロナにカツ!」が行われている。

一番人気の「ジャンボカツ定食」

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 各店が提供するカツメニューは、レストラン「Azalea(アゼィリア)」が「ジャンボカツカレー」(1,000円)、日本料理「雅」が「串カツ膳」(1,300円)、中華料理「随園」が「豚ロースブラックビーンズ炒飯(チャーハン)」(900円)、居酒屋「呑ん太」が「ジャンボカツ定食」(980円)。ランチタイムだけでなくディナータイムにも提供する。

 6月1日から営業時間を短縮しながらディナーの営業も再開したことを周知することを目的に企画。同ホテルの藤井博支配人は「5月末に急きょ開催することになった企画だが、各店のシェフたちはすぐにアイデアを出してくれた」と笑顔を見せる。

 同ホテルのレストランは、新型コロナウイルスの影響で5月19日まではテークアウトのみで営業し、5月20日からテークアウトとランチのみで営業していた。

 藤井支配人は「手頃な価格はもちろん、ボリュームにもこだわっているのでたくさん食べる男性にも満足していただけるのでは。こうした合同企画を開催するのは数年ぶりなので、ぜひ食べに来てもらいたい。新型コロナ対策もしっかりと行っているので安心して来店いただければ」と話す。

 開催期間は6月30日まで。

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