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宇部にラーメン店「長州屋」 市内4店舗目、みそだれのつけ麺提供

ラーメン店「長州屋」の外観

ラーメン店「長州屋」の外観

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 ラーメン店「元祖宇部味噌(みそ)らぁめん長州屋 川上店」(宇部市川上、TEL 0836-39-5455)が8月27日、宇部にオープンした。

「長州屋」のつけ麺

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 昨年市内にオープンした神原店に次ぐ4店舗目として開いた同店。場所は「中華そば 河上商店」跡。製麺所を併設した店舗の面積は約30坪。店内にカウンター席6席、テーブル席10席を設ける。

 メインに提供するのは、豚骨をベースにみそと白醤油を合わせたみそだれで仕上げた「コシのある麺の風味」を生かしたスープが特長のつけ麺。麺は太麺で、北海道産小麦を100%使う。

 運営する「十味堂」(黒石北3)の本間真生社長は「以前からつけ麺をやりたいと思っていたが、つけ麺は麺が主役。できるだけ自社製造の商品を提供したいという思いがあった中で、製麺所を併設するこの機会に新たに取り組んだ。試作を繰り返しながら準備を進めてきた」と話す。

 つけ麺のメニューは、「味噌(みそ)つけ麺」(200グラム=890円~)、花椒(ホアジャオ)を使った「シビ辛味噌つけ麺」(同=940円~)のほか、本間社長が約7年半、宇部・南浜で営業していたスパイスカレー専門店「キースパイス」と、みそラーメン専門店の経験を集約したという「カレー味噌つけ麺」(同=960円~)の3種類。チャーシューやメンマをトッピングして提供する。

 つけ麺のほか、スタンダードな「長州味噌らぁめん」(750円)、「特製味噌らぁめん」(960円)、自家製チャーシューをのせた「チャーシュー味噌らぁめん」(1,140円)の3種類のラーメンも提供。2年ほど前に製造を始めた生ギョーザもテイクアウト販売する。

 本間社長は「新山口エリアや山陽小野田エリアなどにも出店を計画している。今回の出店を機に、いろいろな麺を扱ってみたい。まぜ麺などのこれまでにない新たな形で長州屋の味を楽しんでもらえるように今後も麺を追求していきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~22時。

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