ヘッドラインニュース
山口県観光連盟職員が和服姿で出勤-大正時代の雰囲気づくりに一役
(2008年05月14日)
山口県観光連盟(山口市滝町、TEL 083-924-0462)は5月14日より、職員が和服姿で出勤している。
7月からJRグループが山口県を全国に向け集中的にPRする「おいでませ山口デスティネーションキャンペーン」にちなんだもので、今後9月末まで職員のうち誰か1人は必ず和服で仕事をするという。
同連盟がある山口県政資料館の建物が大正時代に建てられた煉瓦造りの洋風建築であることや、デスティネーションキャンペーン(DC)のキャッチコピーが「はじめてなのに、なつかしい。おいでませ山口へ」であることから、「懐かしさ」を演出するようにキャンペーン終了時まで大正時代の和服姿で仕事をすることを思いついたという。女性職員は大正風の着物姿に、男性職員は書生の格好に、それぞれ扮装(ふんそう)する。
DCのイベントとして県内18カ所で7月から9月にかけて行われる、地域の昔話や伝説を紙芝居で紹介する「山口どこでも紙芝居」では、山口県政資料館の旧県会議事堂で同連盟職員が演じ手となり「おいでませ山口へ」という演目の紙芝居を披露する。紙芝居を行うのも、もちろん和服姿。
同連盟の吉谷由紀恵さんは「連盟に来るお客様にレトロ感を味わっていただき、また、県政資料館に来館した観光客には廊下ですれ違う際などに、雰囲気を楽しんでいただければ」と話している。
山口県観光連盟が動画サイト-映像と音で観光地を紹介(山口経済新聞)新山口駅で「SLやまぐち号」出発式-新山口から津和野間を運行(山口経済新聞)おいでませ山口デスティネーションキャンペーンおいでませ山口へ(山口県観光連盟)(©マルニ)
- [PR] 印刷のことなら印刷自販機.com。納得のクオリティでお届け!
- [PR] 転職
- [PR] 派遣 山口
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://yamaguchi.keizai.biz/headline/363/trackback.html
アーカイブ
宇部の和菓子店が「じゃんぼいちご大福」-今年も限定販売、白餡も 宇部・西岐波の和菓子店「若狭屋」(宇部市西岐波、TEL 0836-51-9301)が2月14日、今年も「じゃんぼいちご大…
山口に県内初の「おっぱい体操インストラクター」誕生-おっぱい体操教室も 山口のサロン「Laporta(ラポルタ)」(山口市大内矢田)オーナーの寄森愛子さんが昨年12月5日、県内初となる「おっぱ…
宇部市役所で課対抗「朝礼コンテスト」-初の試み 宇部市役所で2月7日~9日、課対抗の「第1回朝礼コンテスト」が行われた。
おのだサンパークで「お取り寄せ大会」-各地から21店、15分で完売商品も おのだサンパーク(山陽小野田市中川6、TEL 0836-83-1389)で2月8日、物産展「全国お取り寄せ大会」が始まっ…
山口・阿知須で「ひなもんまつり&街角ぎゃらりー」-色とりどりに初の同時開催 山口・阿知須商店街で2月8日、「阿知須のひなもんまつり&街角ぎゃらりー」が始まった。

