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宇部にレストラン「メリッサ」 若手シェフ開業、コンセプトは「スパイスとハーブ」

「メリッサ」店主の道原さん

「メリッサ」店主の道原さん

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 宇部・新川に2月1日、レストラン「Spice Bar Melissa(スパイスバルメリッサ)」(宇部市中央町1、TEL 0836-39-5589)がオープンした。

「メリッサ」が提供する「豚肉のスパイスバター焼き」

 店主は、宇部出身の道原勇樹さん。これまでに市内結婚式場の厨房や居酒屋などで経験を積み、開業前は市内の洋食居酒屋「ポレポレ」に5年間勤務した。出店について、道原さんは「まずはやってみようの精神で自分に自信が付いたタイミングで決めた」と話す。

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 「スパイスとハーブ」をコンセプトにする同店。料理には、和洋のハーブや香辛料などを使い、道原さんが得意な「ハーブや香辛料で味にアクセントを付ける料理」を提供する。

 店舗面積は約22坪。グレーを基調にスタイリッシュに仕上げた店内は、オープンキッチンでカウンター8席、テーブル席22席を設ける。

 メニューは、「ハニーマスタードチキン」(880円)や香草バターで仕上げる「白身魚のハーブ包み焼き」(1,280円)、「豚肉のスパイスバター焼き」(780円)、「鶏のたたき~八角と山椒のよだれ鶏風~」(680円)など約45種類。

 アルコール類は、生ビール(550円)やハイボール(480円)、ワイン(550円~)のほか、焼酎やカクテルなど幅広くそろえる。客単価は4,000円前後を見込む。

 道原さんは「不安はなく、わくわくする気持ちが大きい。4月からはランチ営業も始めて、夜に来店できない方にもお越しいただけるようにしたい」と話す。

 「自分が楽しいと思えることを第一にし、お客さまとも共有して笑顔になれたら。時間を忘れて過ごしてもらえる空間を提供したい」とも。

 営業時間は18時~23時30分。日曜、第1月曜定休。

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