食べる 見る・遊ぶ

宇部の中心市街地で「肉フェス」イベント マルシェやワークショップなど多彩に

4月に行った「ワクワクフェスタ」の様子

4月に行った「ワクワクフェスタ」の様子

  •  

 肉フェスやワークショップなどを展開するイベント「まちなかWAKUWAKUフェスタ」が10月14日、宇部中心市街地で開催される。

 JR宇部新川駅前からの平和通り約200メールを歩行者天国にして実施。市街地のにぎわい創出などを目的に、「家族で楽しめる」をテーマに多彩なイベントを展開する。

[広告]

 まちなかマルシェとして行う「肉フェス」には、市内のレストランや居酒屋、団体など7店が出店し、各店が肉料理を用意するほか、看板メニューやアルコールドリンクを提供する。参加店舗は「スパイスバル メリッサ」「さぶろく屋さん」「長州侍」「ポレポレ」「焼鳥 一力」「YUTAKA」「ぢどり炭火焼き とりまんま」。

 ワークショップは、地元のハンドメード作家による「ハロウィンオブジェ作り」や「ハーバリウム作り」、「フォトスタンドデコレーション」などのほか、レノファ山口の「選手なりきりインタビュー体験」「ゲートフラッグ作り体験」、日本航空山口支店の「JAL折り紙ヒコーキ教室」を行う。

 宇部工業高校による「移動理科教室」や宇部フロンティア大学付属香川高校の生徒による「くるみぼたん作り」、YICビューティモード専門学校によるヘアアレンジやハンドマッサージなど、地域の学校もブースを構え、市内のダンス教室による「ダンスステージ」も実施する。

 実行委員会事務局の江本翔一さんは、「いつもは交通量が多いこの道路が歩行者天国になるのも年に数回。人工芝のエリアも登場するので、くつろいでのんびりと過ごしてもらいたい。いつもとは違う雰囲気の市街地を、子どもも大人も楽しんでもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~15時。問い合わせは実行委員会(TEL 0836-31-4878)まで。