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山大工学部で初の「ミスターコンテスト」 個性豊かな男子5人が「初代」の座狙う

左から「ミスター山大2018」候補者の津穐さん、出口さん、西川さん、松尾さん、岡村さん

左から「ミスター山大2018」候補者の津穐さん、出口さん、西川さん、松尾さん、岡村さん

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 山口大学工学部常盤キャンパス(宇部市常盤台2)で11月17日、ミスターコンテスト「ミスター山大2018」が開かれる。

唯一の地元出身者・岡村省吾さんは身長178センチ

 「第69回常盤祭」の目玉企画の一つとして初開催。「初代ミスター山大」の座を懸けて山口大学常盤キャンパスと吉田キャンパスに通う男子学生5人がエントリー。11月1日から専用ページでのウェブ投票が始まり、候補者はツイッターでも自己PRしながら投票を呼び掛けている。

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 初代ミスター候補は、工学部機械工学科2年の津穐匠さん、経済学部経営学科2年の出口舜哉さん、工学部感性デザイン工学科3年の西川裕知さん、工学部循環環境工学科4年の松尾賢秀さん、大学院創成化学研究科修士2年の岡村省吾さん。常盤祭実行委員長の大野健人さんは「正統派イケメン、ゆるふわ男子、お笑い系と個性豊かな顔触れ」と紹介する。

 当日は会場内のトラックステージを舞台に、私服で自己PR、スーツ姿のお披露目、来場者をときめかせるお題を自身で設定して2~4分間の劇で表現する「シチュエーション」で魅力をアピールする。ウェブ投票に加え、当日の一般参加者による投票、審査員3人による得点の合計で「ミスター山大」が決まる。

 企画した同実行委員会の大杉茉由さんは「常盤祭の盛り上げと集客につながると思い、ミスターコンをやってみようと思った。当日のステージは必見。これを機に地域の人にも足を運んでもらい、常盤祭を楽しんでもらいたい」と笑顔を見せる。

 常盤祭の開催時間は10時~20時。ミスター山大2018は14時40分~15時40分。