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山口・黒川に金沢カレー専門店「ゴーゴーカレー」 県内初出店

鮮やかな黄色が特長の「ゴーゴーカレー」店内

鮮やかな黄色が特長の「ゴーゴーカレー」店内

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 山口市黒川に金沢カレー専門店「ゴーゴーカレー メルクス山口スタジアム」(TEL 083-925-1455)がオープンして3カ月がたった。

濃厚なルーやキャベツの千切りが特徴の金沢カレー

 ステンレス製の皿に載せ、フォークで食べるという石川県金沢市発祥の「金沢カレー」スタイルが特徴。2004(平成16)年にゴーゴーカレーグループ(東京都千代田区)が新宿に初出店。金沢カレーブームの火付け役となり、現在は全国各地や海外にも展開している。

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 運営は、宇部の建設会社「フォーティーン」(宇部市小松原1)で、飲食事業に初進出。垰坂仁社長は「ゴーゴーカレーグループの宮森宏和社長の話を聞き、その思いに共感して出店を決めた。地元にない新しいものを持ってきて活性化できればと今春から準備を進めてきた」と話す。

 店舗面積は33坪、席数34席。提供するメニューは一番人気の「ロースカツカレー」(中・800円)のほか、「チキンカツカレー」(中・800円)や「メジャーカレー」(中・1,100円)などカレー10種類。トッピングに、らっきょうや生卵(各50円)、チーズ(150円)など9種類を用意。ライスサイズによって料金が変わり、100円で辛さを変更できる。

 ソフトドリンクは、オレンジジュースやコーラ、お茶(以上150円)。アルコールは、ビールやレモンサワー、ハイボール(以上400円)を用意する。

 同社営業部の長木隆吏さんは「ゴーゴーカレーのことを知っていた人だけではなく、山口になかったからと珍しがって来られる方もいる。男性客がメインだが、意外と女性一人の来客もある。毎月5の付く日はトッピングサービス券を進呈するキャンペーンも実施しているので来てもらいたい」と話す。

 垰坂社長は「山口市内だけでなく、防府市や宇部市からの来客も多く、周知が広がってきているのを実感している。今後も県内に飲食店を展開していきたい」と意気込む。

 営業時間は10時55分~21時55分。12月31日は14時55分まで。1月1日・2日は休業。

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