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おのサンで「やまぐち縁むすび肉まつり」始まる 県内のブランド肉が集結

会場風景

会場風景

 地域連携イベント「やまぐち援むすび肉まつり2026夏」が7月10日、山陽小野田の商業施設「おのだサンパーク」(山陽小野田市中川6)で始まった。

出店店舗

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 地産地消をテーマに食や地域資源の魅力を発信するメディア「援むすび山口」が、同SCの協力を得て開くイベント。食材を消費するだけでなく、食材の背景にある生産者の思いや地域の食文化、飲食店の魅力を伝え、来場者が地域との継続的なつながりを持つきっかけづくりを目的としている。

 同12日までの3日間、会場の館内1Fサンフェスタ広場と屋外広場には、山口県産和牛ブランド「やまぐち和牛 燦(きらめき)」のほか、県産豚肉や鶏肉を使用したグルメなどを提供する飲食店が20店舗以上出店する。

 出店するのは、「BRISTA×みどりや・小野養豚」「La Tierra」「チャイニーズキッチン貴」「Crepe Hanamusubi」「唐揚げ専門 ひよっこ」「味処 三松」「ちくぜん総本店」「鹿野ファーム」「溶岩焼 とり瀬」など。

 地酒「山猿」の酒粕を使用した「山猿酒粕チーズナン」をカレー店「ナマステ」が提供するほか、宇部市の焼肉店「じゅうじゅう亭」と「炭焼食堂 JYUJYUTEI」による「援むすびカルビビビンバ丼」「じゅうじゅう亭オリジナル牛丼」、美祢市の「petit lab BAKERY」と「梶岡牧場」がコラボした「梶岡牛バーガー」(10日と11日のみ、数量限定)など、同イベント限定メニューも並ぶ。

 11日と12日には、「セントコア山口」(山口市)の総料理長・増本栄二郎さんによる料理教室を実施する。「萩むつみ豚のジャンボンブラン」や「やまぐち和牛 燦A5ラムシンのポワレ」などの実演、盛り付け体験、オリジナルレシピ紹介などを行う(各日40人限定、事前予約制)。

 同イベント終了後にも実店舗や生産地への回遊を促そうと、出店者が実店舗利用特典クーポンを配布するほか、館内店舗との連動企画も実施する。

 開催時間は10時~19時(最終日は17時まで)。

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