愛犬とプールで泳ぐイベント「スマイルドッグプール」が9月5日・6日の2日間、山陽小野田市民プール(山陽小野田市中川5)で開催された。
同イベントは、今シーズンの営業を終えた市民プールを貸し切って実施。2024年に初開催し、今回で3回目を迎えた。主催は「スマイルドッグプール実行委員会(関門ジャック会)」で、同会の安藤昭彦さんは「市や指定管理者の許可を得て実現した。当初は自身の愛犬と同じ犬種や知人を中心に始まったが、今回は過去参加者の紹介制へと拡大し、福岡や広島など県外からの参加もあった」と明かす。
2日間で延べ188頭の犬が参加。施設内の幼児用プールと25メートルプールを開放し、初日は「自由遊泳」、2日目には約18メートルの距離でタイムを競う「水泳選手犬」や「お楽しみ抽選会」が行われ、会場は大いに盛り上がった。
「水泳選手犬」の結果は、中大型犬部門はゴールデンレトリバーのぷりんちゃん(タイム17.64秒)が優勝。小型犬部門はジャックラッセルテリアのジョイちゃん(タイム20.23秒)が優勝した。
なお、同プールは来シーズンの営業開始前まで使用されず、次回営業前には全面的な水の入れ替えと清掃・消毒作業が例年通り行われる。