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山口にカフェ「ソヴァ」 夜はビストロ営業、スイーツはパフェを主力に

「日常が少しだけ豊かになり、明日の活力へつながれば」と岡部さん

「日常が少しだけ豊かになり、明日の活力へつながれば」と岡部さん

 カフェ「Cafe sovva(ソヴァ)」(山口市駅通り2)が8月8日、山口にオープンした。

「セレクトスープランチ」

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 同店のコンセプトは「特別ではない、上質な空間でいつもあなたの傍に」。経営は、市内でカフェのマネジメントを展開する「achieve it」(同)。同店マネジャーの上田友菜さんは「仕事や育児など、日々頑張る女性を温かく満たしながらも、どこか凛と背筋が伸ばせる空間を目指した」と話す。

 店内に、テーブル席=25席、カウンター席=5席を備え、内装は海外風のインテリアを取り入れる。

 ランチタイム(11時~14時)には、スープ・ブレッド・サラダが付く「セレクトスープランチ」(1,540円)、オープンサンドとサラダが付く「オープンサンドランチ」(1,100円)の2種類を提供する。スープは3種類から選べる。

 上田さんは「ランチメニューの主役は、旬の野菜をふんだんに取り入れたスープ。具だくさんで体の芯から温まるスープや自分を労わる優しい料理で、何気ない日常を少しだけ豊かにする場所になれれば。素材本来のおいしさを大切にしながら、彩りや栄養バランスにもこだわっている」と話す。

 「カフェメニュー」は、「ティラミス」「クランブルケーキ」(以上700円)、「シーズナルケーキ」(600円)のスイーツを提供するほか、ドリンクメニューは、ハンドドリップでいれる「コーヒー」(700円~1,000円)、「バンブルコーヒー」「クリームラテ」「エスプレッソトニック」(以上700円)、「コールドブリュー」(650円)、「凍頂烏龍(ウーロン)茶」「白桃烏龍茶」(以上700円)、「黄金烏龍茶」などの中国茶、「紅茶」「ドライジンジャーエール」(以上600円)をそろえる。

 14時以降には、主力メニューとして「パフェ」を提供。現在は、季節ごとにメインのフルーツが異なる「シーズナルパフェ」(1,500円~2,000円)、「ショコラパフェ」(850円)を用意する。

 岡部眞大(まひろ)店長は「運ばれてきてわくわくするような見栄えを大切にしている。甘さと酸味のバランスを整え、最後までおいしく食べられるように、一口ごとに表情が変わるように丁寧に重ねている」と話す。

 18時からの「ビストロ」では、「オニオングラタンスープ」(1,540円)、「生ハムペペロンチーノ」(1,100円)、「カルボナーラ」(1,200円)、「鴨肉のロースト」「パテド カンパーニュ」「アンチョビポテトサラダ」「ローストビーフ」「カプレーゼ」(以上880円)、「チーズ3種プレート」(770円)、「ガーリックバケット」(660円)などを提供する。ビールやワインなどのアルコールや、ノンアルコールビールも用意する。

 上田さんは「おいしい食や心地よい時間は自分自身への大切な投資。仕事に集中したい時や、一人で静かに過ごしたい日、大切な人とのひとときなど、ここに来ることで『明日も頑張ろう』と思える場所になれたら」と話す。

 営業時間は11時~21時(日曜は19時まで)。水曜定休。

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