サッカーJ3のレノファ山口FCが8月30日、ホームスタジアム「維新みらいふスタジアム」(山口市維新公園4)でFC大阪と対戦する。
レノファは前節、アウェーで奈良クラブと対戦。前半22分に田邉光平選手のゴールで先制したものの直後に追いつかれ、終了間際に2失点を喫して1-3で敗戦。現在の成績は1勝2敗で13位。
今節対戦するFC大阪は現在7位で、レノファとは初対戦。小田切道治監督は「覚悟を持って試合に臨んでいる姿勢を見せなければならない。リーグ戦なので勝ちも負けもあるが、どのような姿勢で挑むか、どんな振る舞いを見せるか、何が何でも我々が勝ちたいという姿勢は絶対に見せたい」と挽回を誓う。
当日は、「レノファ山口FC20周年記念シャツ」を先着1万人に進呈するほか、ハーフタイムには「スペシャル花火」を打ち上げる。19時キックオフ。
なでしこリーグ2部に所属するレノファ山口FCレディースは、第16節終了後の中断期間を終え、リーグ戦が再開する。8月29日、「おのサンサッカーパーク」(山陽小野田市立サッカー交流公園)でJFAアカデミー福島と対戦する。
赤嶺将太監督は「残り6試合、ホームは3試合という限られた試合数になるが、まずは初戦となる山陽小野田での試合で、多くのサポーターの応援を力に変えてしっかりと勝利し、中断明けの良いスタートダッシュを切りたい」と意気込みを語る。
レディースの試合は入場無料。18時キックオフ。