プレスリリース

PHONE APPLI取締役・松本智が出版記念セミナーに登壇、萩の戦略拠点を公開

リリース発行企業:株式会社PHONE APPLI

情報提供:

人々がいきいきと働く社会を実現することを目指す、株式会社PHONE APPLI(本社:東京都港区、代表取締役社長:大林 春彦)は、2026年9月10日(木)、萩・明倫学舎(山口県萩市)にて開催されるセミナー「地域を活用した人材戦略と新しい働き方の可能性」(主催:株式会社田代コンサルティング、一般社団法人日本ワーケーション協会)に協力し、当社取締役の松本智がクロストークに登壇するとともに、萩・明倫学舎4号館に構えるオフィスを参加者向けに公開する「オフィスツアー」を開催します。
当社は2026年7月に新たなコーポレートメッセージを策定し、人と組織の可能性を広げる挑戦を進めています。萩は、その理念のもと、地域のなかで人材育成や組織成長、新しい働き方を実践・検証する戦略拠点です。本イベントを通じて、当社が萩を戦略拠点として位置付ける背景と、その価値を広く発信します。



協力の背景:なぜPHONE APPLIは萩を戦略拠点とするのか

近年、AIの進化により業務の自動化が進むなか、企業には「自ら考え、学び、行動できる人材」の育成がこれまで以上に求められています。
PHONE APPLIは2019年から萩・明倫学舎に拠点を構えています。萩は、吉田松陰や松下村塾に象徴される「志を立て、人を育てる文化」が根付く地域です。当社はその地域特性と、「人々がいきいきと働く社会を実現する」というパーパスとの親和性に着目し、萩を人材育成や組織成長、新しい働き方を実践・検証する第二の戦略拠点として位置付けています。
このたび、株式会社田代コンサルティングが刊行した『山口県萩市発 企業と個人の潜在能力を解き放つ「研修型」ワーケーションの実践』(発売:講談社)の出版を記念し、萩・明倫学舎にてセミナーが開催されます。書籍内では当社取締役の松本智が、萩を「人・組織・事業を進化させる戦略拠点」と位置付ける考え方や実践事例について紹介しており、本セミナーでも地域を活用した人材戦略や組織成長について発信します。

セミナー概要

- タイトル:地域を活用した人材戦略と新しい働き方の可能性
- 開催日時:2026年9月10日(木)16:00~18:00(15:30開場)
- 場所:萩・明倫学舎(山口県萩市江向602番地)
- 内容:働く場所としての萩の魅力や可能性をテーマに、地域を活用した人材育成や組織成長、新しい働き方の実践について、萩市外で活動する企業・団体の登壇者が、それぞれの実践知を共有しながら議論を交わします。

- プログラム:
 セミナー1. 日本ワーケーション協会 代表理事 入江 真太郎氏
 セミナー2. 田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治氏
 クロストーク「地域を活用した人材戦略と新しい働き方の可能性」
- 登壇者:
 日本ワーケーション協会 代表理事 入江 真太郎氏
 田代コンサルティング 代表取締役 田代 英治氏
 株式会社リコー 人事総務本部 統括部 管理グループ 働き方変革推進担当 鶴井 直之氏
 株式会社PHONE APPLI 取締役 松本 智

- 主催:株式会社田代コンサルティング、一般社団法人日本ワーケーション協会
- セミナー詳細について(外部ページ): https://hagi-risshi.peatix.com/


登壇者プロフィール




松本 智(まつもと さとし)
クロストークでは、組織成長における地域活用の可能性や、PHONE APPLIが萩を「人・組織・事業を進化させる戦略拠点」として位置付けている理由などについて、実践事例を交えながら紹介します。
株式会社PHONE APPLI 取締役/コーポレート統括/CHCO。人事・組織・ガバナンス・リスクマネジメントを所管し、経営戦略の実現に向けた組織づくりと経営基盤の強化を推進している。変化する事業環境に対応しながら、企業成長と社員の活躍を両立させる経営を目指し、各種制度や組織施策の企画・実行を担う。島根県出身。NTTでの広島勤務を経て東京を拠点にキャリアを築く。2023年にPHONE APPLIに入社し、地域活性化や地域と都市をつなぐ取り組みに関心を持ち、萩ワーケーション制度の推進や地域との共創活動にも携わる。萩を人材育成・組織成長・企業文化醸成を担う戦略拠点として捉え、その価値向上と新たな可能性の創出に取り組んでいる。

オフィスツアーについて




セミナー参加者を対象に、人材育成や多様な働き方を実践する戦略拠点「萩 明倫館オフィス(CaMP HAGI)」を公開し、現地で勤務する社員が施設や取り組みを紹介します。
- 開催日時:2026年9月10日(木)15:00~15:20頃
- 場所:株式会社PHONE APPLI「萩 明倫館オフィス(CaMP HAGI)」萩・明倫学舎4号館2階


ビデオ会議が可能なミーティングルーム「Shoin」。名称は、幕末、激動の時代を切り拓いた熱き"志"の指導者「吉田松陰」に由来。

周囲の音を気にせず話せる個室ブースや、防音性に優れた「1on1ブース」(写真右奥の一室)


特注の萩焼きの円卓を配し、リラックスしてくつろげる「焚き火」をモチーフにした休憩スペース「Takibi」

高解像度のウルトラワイドディスプレイや自動昇降デスクなど、生産性や創造性を高める工夫を凝らしたワークスペース


「萩 明倫館オフィス(CaMP HAGI)」について

「萩 明倫館オフィス(CaMP HAGI)」は、2019年に開設した当社の第二の戦略拠点です。現在は、萩・明倫学舎4号館に拠点を構え、プロダクト開発からカスタマーサクセスまで幅広い業務を担っています。
萩は、学問と人材育成を重んじる歴史を持つ地域であり、人と人とのつながりや学びを大切にする風土があります。こうした背景から当社は萩市に拠点を設け、地域に根差したIT人材育成や多様な働き方の実践に取り組んできました。
また、「萩 明倫館オフィス」は、人と組織のつながりを起点に、より良い従業員体験価値を創り出すという当社の考え方を、地域のなかで実践・共創する拠点でもあります。地域企業や教育機関との連携、地域人材との協働などを通じて、都市部だけでは得られない新たな価値や知見の創出に取り組んでいます。地域イベントへの参加や見学会、高校生向けワークショップなどを継続的に実施し、「地域に開かれたオフィス」として地域社会との接点を広げています。

「萩 明倫館オフィス(CaMP HAGI)」について詳しくはこちら:
詳細を見る

開催後について

当日は企業関係者に加え、地域関係者などの参加も予定しています。PHONE APPLIでは、本イベントを通じて得られた対話や学び、参加者の声をまとめ、後日レポートとして公開予定です。
今後も当社は、萩という地域を起点に、人材育成や組織成長、地域との協働を通じた実践知を発信し、「人々がいきいきと働く社会」の実現に取り組んでまいります。

《株式会社PHONE APPLI 会社概要》
代表取締役社長  :大林 春彦
所在地      :〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル8階
設立       :2008年1月
資本金      :398,365,710円
事業内容     :PHONE APPLI PEOPLE(組織を強くするコミュニケーションポータル)等クラウドサービスの企画・開発・販売、アプリケーション開発・販売(Microsoft、Cisco、Salesforce等の連携アプリケーション)、ウェルビーイング経営のコンサルティング事業、各種IP-PBX対応アプリケーションの開発・運用
URL       :https://phoneappli.net/

《本件に関するお問い合わせ先》
株式会社PHONE APPLI
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル8階
広報部
E-mail:pr@phoneappli.net

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