サッカーJ3のレノファ山口FCがホーム「維新みらいふスタジアム」(山口市維新公園4)で10月31日にギラヴァンツ北九州、11月3日に鹿児島ユナイテッドFCとのホーム2連戦に臨む。
J3リーグは今節から再び過密な3連戦に突入する。レノファは北九州との「関門海峡ダービー」を皮切りに、中2日で上位の鹿児島との直接対決、さらに中4日でアウェーでのロアッソ熊本戦と続くタフな日程を迎える。
前節、アウェーで松本山雅FCと対戦したレノファは、後半に郡司璃来選手と野村直輝選手がゴールを決め2-0で勝利。通算成績を8勝2分3敗(勝ち点26)とし、順位は3位。途中出場で鮮烈なゴールを決めた野村選手は「そろそろ何かを残したいと少し焦りもあった中で、想像を超えるインパクトのあるゴールを残せて良かった」と話す。
対戦する北九州は現在12位で、今季初の連勝を目指して乗り込んで来る。ダービーマッチに向けて小田切道治監督は「しっかり連勝することが重要。街の人たちの思いを自分たちが勝利で表現することは非常に大事だと思うので、しっかりと良い準備をして挑みたい」と気を引き締める。
北九州戦は「1万人プロジェクト」と銘打ち、スタジアム来場者数1万人の達成を目指して様々な企画を展開する。冠パートナーの山口銀行が「レノファ×YMfg 20周年記念タオルマフラー」を先着1万人に進呈する。
キックオフは、北九州戦=15時。鹿児島戦=14時。