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山陽小野田に家庭料理店「マァール」 パン店から業態変更、「地域の憩いの場」に

山陽小野田に家庭料理店「マァール」 パン店から業態変更、「地域の憩いの場」に

「周辺でのイベントも企画したい」と意気込む中野佐木代さん

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 山陽小野田・厚狭に8月9日、家庭料理店「マァール 母ちゃんの台処」(山陽小野田市山川、TEL 0836-39-8760)がオープンした。

日替わりで用意する「母ちゃん弁当」

 幹線道路から外れた住宅街の一角にある同店。中野佐木代さんと妻・圭子さんが2013年4月にパン店として開業し、2015年2月ごろいったん店を閉めたが、佐木代さんが知人から「地域の憩いの場をつくってほしい」との要望を受け飲食店として再出発を決めた。

 営業再開を知った友人らの手助けを受け、地元産の野菜などを使った家庭料理を提供する。席数はオープンキッチンに面したカウンター席10席、テーブル席13席。団体予約で使える個室としていろりのある和室と、ナチュラルテイストな洋室も備える。

 メニューは、魚料理か肉料理に5種類の小鉢、ご飯、みそ汁、果物が付く「日替わりランチ」、「ソーメンセット」(以上500円)、コーヒー(250円)、ソフトドリンク、かき氷(以上200円)のほか、日替わりの「母ちゃん弁当」(500円、要予約)、約5種類の「母ちゃん総菜」(小=100円、大=200円)はテークアウトに対応する。9月からは「たこ焼き」(250円)も始める。

 オープンから約3週間がたち、60~70代の地元住民を中心に来店があるほか、子育て世代が集う「ママ会」での個室利用も増えてきたという。

 佐木代さんは「私も含めたスタッフ全員で地域貢献もテーマにしている。私一人では始められなかったことなので、周囲の人の協力に感謝している。お客さま同士の会話もあり、交流の輪の広がりを感じている。のんびりとアットホームに営業していければ」と話す。

 営業時間は10時~15時(夜営業は予約対応)。日曜~火曜定休。

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