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おのだサンパークに「北海道うまいもの館」 道産子グルメ1000種類、県内初出店

食品館「サンリブおのだ」そばにオープンした「北海道うまいもの館」

食品館「サンリブおのだ」そばにオープンした「北海道うまいもの館」

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 北海道物産専門店「北海道うまいもの館」が12月21日、おのだサンパーク(山陽小野田市中川6)にオープンした。

常時提供する「ジンギスカン用ラム肉」

 北海道のご当地食材や海産物、調味料、レトルト食品など「道産子グルメ」を約1000種類そろえる。同店を展開する「ワンダービルド」(札幌市)のフランチャイジーとして、飲食店運営などを行う「ネクストミッション」(周南市)が運営する。県内初出店で全国32店舗目。

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 店舗面積は約25坪。店内に、ジンギスカン用のラム肉やタラバガニ、紅サケなどの特産品などのほか、「スープカレー」や「北海道ラーメン」、ご当地ソウルドリンクの「雪印カツゲン」、「生キャラメル」などのスイーツ、カップ焼きそば「やきそば弁当」など豊富にそろえる。現在は鍋スープを取り扱うなど、季節に合わせラインアップする。客単価は1,600円前後。

 ネクストミッションの西原健寛社長は「イベントで『北海道物産展』が根強く人気であることに目をつけ、通年で提供できれば需要に応えられるのではと考えた。県内でも幅広いエリアからの集客が見込めるサンパークに出店をしたかった」と話す。

 開店から約1週間の様子について「年末にかけての購買向上などを見据えてのオープンだったが、ありがたいことに売り上げは予想の1.5~2倍の勢い。『松前漬け』など珍味関係が好評」という。

 同SCを運営する小野田商業開発営業部の土井升太さんは「県内で当施設のみの『オンリーワン店舗』を常に意識する中で、今回はまさにそういった店舗。話題性や珍しさもあると思うので、相乗効果的にお客さまに買い回りを楽しんでいただけたら」と話す。

 営業時間は10時~20時。