
提供:合同会社ライトハウス 制作:山口宇部経済新聞編集部
宇部の建築設計事務所「ライトハウス」(小松原町2)の新プロジェクト「ハワイアンビレッジ」がいよいよ完成する。
自然と街が調和した、ハワイの街並みにならった空間をデザインした「ハワイアンビレッジ」で、8月23日(土)~31日(日)に、新築住宅とモデルハウスの完成見学会が同時開催される。
水色と白色のツートンカラー、目を引くデザインの新築住宅
外観はカリフォルニアテイストの鎧張りラップサイディング。玄関ポーチはアクセントに琉球ブロックをあしらい、吹き抜けでサッシ窓を取り入れている玄関先は、光が降り注ぐのでいつでも明るく感じる仕様です。

ウエスタンレッドシダー(米杉)の木材を使用した肌触りの柔らかい耐久性の高いクローク付き。

ホノルルをイメージしたお気に入りの扉を開けると、そこもまた吹き抜け。勾配天井でゆったりとシーリングファンが回り、日当たりと風通しの良いハワイ空間が広がります。

木材を使用したL型キッチンスペースにも窓があるので、庭で遊ぶ子どもたちの様子を眺めながら料理をすることも♪
ウッドデッキには、サーフィンボードや登山グッズなど、趣味の道具もすっぽり入る収納スペースも。テーブルとイスを設置し、晴れた日にはBBQが楽しめます。

急な来客があってもすぐにお通しできるのも嬉しいポイント。ゆったりとビールを楽しんだり、月明かりで読書をしたり、誰にも気を使わなくていい、なんでもない日常こそがリゾートなのです。
ペパーミントグリーンの外観は、瀧口さんがハワイで見たお菓子屋さんからインスピレーションを受けたという。
今回完成したモデルハウス(1階+ロフトのコンパクトハウス)は、間取りや設備、住み心地など、実際に生活するイメージを体感できます。限られたスペースを生かした、延床面積20坪とは思えないほど開放感あふれる空間設計。吹き抜けやリビング階段など、アイディアを詰め込んだ家で、心地良い暮らしが実現できます。
家族と一緒に思い出を作る家があれば、自分のために家を建てる「新築1人くらし」という選択もあります。
「こんな家に住みたい」がきっと叶います!
広々とした空間で仕事部屋を作り、専用部屋で趣味に没頭する。背伸びしなくてもやりたいことができる家。「夫婦二人でゆったりとコンパクトな家に暮らしたい」「子どもたちが巣立ってリフォームしようかな…」と考え中の方にも。
1階は西海岸をイメージした空間で、琉球畳の床を生活のラインに。2階のロフトは掘りごたつで、上から見ると日本から見た海外、下から見ると海外からみた日本のイメージ。和洋折衷な空間を実現しています。
ちょうどいいサイズと、ちょうどいい金額で建てられるハワイアンな家、この機会に体験してみませんか?
車2台が停められる駐車場付き。将来的に売却したり賃貸したりする選択肢もあるので資産になります。モデルハウスにはスタッフが常駐しているので、お気軽にご相談ください。
ライトハウスが手掛けた新築住宅とモデルハウスの完成見学会を、宇部市浜町で開催します。
<日時>
8月23日(土)~31日(日)
10時~16時、1日4組まで
※全日程予約制
<会場>
宇部市浜町
※詳しい場所は予約時にお伝えします
全日程予約制ですので事前にご連絡ください。
お電話&インスタグラムDMなど、お気軽にお問い合わせください♪
https://www.instagram.com/lighthouse_ube/

――この新プロジェクトを始めた経緯を聞かせてください。
高校卒業後、海外で様々な場所を旅してきた経験から、自由で豊かな暮らしを地元にも再現できればと思い、このプロジェクトを始めました。
維持することが難しくなった土地や、思い出のある実家を処分できず、雑草などが生い茂っていく…という社会的問題も耳にします。このプロジェクトを通じて、使われていない土地や建物により新たな価値を生み出していくものが作れたらと考えています。
今後は、8月から山陽小野田市内で工事が始まるのと、9月には鵜の島小学校前で着工する予定があります。将来的には、銀天街や中央町にも出していきたいです。
――なぜハワイをテーマにされたのですか?
爽やかなビーチ、豊かな大自然、アクティビティなど、ハワイは日本人にとって憧れの地として輝き続けています。そんな理想を実現し、自宅で楽しく過ごせる家づくりができればと思いテーマにしました。
解放感のある空間で、心地良い自然の風と太陽の光を吸い込みながら、コーヒーを一杯飲む。畑で収穫した野菜やフルーツを食卓に添えて、優しい時間が流れる暮らしができる環境です。
ハワイ好きな人が集まり、家族同士で楽しく過ごせる街。人との繋がりを生み出していく街づくりを目指しています。
家に帰ると心がリフレッシュできるような空間が理想です。家づくりを通じて人の心を育むことで、よりハッピーな街を創る一助になっていけば良いなと思います。
畑で野菜作りを楽しんだり、DIYで庭をおしゃれにしたり。自分で育てて食べる経験や、農家さんや大工さんの大変さを知ったり、子どもの教育ができる場にもなれるといいですね。
――いよいよモデルハウスも完成します、今の心境はいかがですか?
マンションを買わずに町中に一軒家を借りようと思っても、現実は安くありません。自分のこだわりを詰め込もうとするとオプションがかかり、費用も上がってきますが、当社は安い材料を仕入れてデザイン力でカバーしています。
コスト面などのバランスが難しく、夢を描いてから実現するまでに10年かかりましたが、やっと完成します。
――瀧口さんの家づくりへの思いを教えてください。
一緒に住む家族がそれぞれの「やりたいこと」や理想を叶え、人生を豊かに過ごすためのライフスタイルを提案することがモットーです。
ライトハウスの家づくりは、いつでも居心地が良いようにシンプルにデザイン・設計し、年数が経っても飽きがこずに自分色に染めていけるような家にしています。
家は「住む場所」という概念だけにとどまらず、仕事場でもあり、好きなことも存分に楽しめる場所でもあります。住む以外に「この家で何をするか」という目的など、それぞれの人生にしっかりと寄り添って、こだわりをもってお応えしていきたいと思います。

西日本に初上陸!日本国内で11店舗目となった「パワーハウスジム 広島ジャパン店」(広島市中区)は7月12日にグランドオープン。の店舗デザイン・施工を手がけました。
アメリカ発祥の「パワーハウスジム」は、20カ国以上、総会員数120万人以上を誇る世界規模で展開するフィットネスジム。世界の有名ボディビルダーも通っています。
https://www.instagram.com/powerhousegym_hiroshima_japan/
今回、瀧口さんが「パワーハウスジム 広島ジャパン店」を手がけたのは、サーフィンが縁で知り合った仲間とのプロジェクトでした。サーファー歴20年以上の瀧口さんの交友関係は、海を通じてますます広がりを見せています。
家を建築するだけでなく、人との繋がりや未来を構築していく。それがライトハウスのあるべき姿の一つだと瀧口さんは話しています。
ライトハウスの建築Instagramは、現場の「今」を発信中!
職人さんが日頃当たり前に行っている工程を分かりやすく紹介してくれます。
https://www.instagram.com/lighthouse_yamaguchi/
