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宇部で「ビジネスアイデアソン」 コラボ実現に向け、積極的に意見交換

宇部で「ビジネスアイデアソン」 コラボ実現に向け、積極的に意見交換

宇部で開催した「ビジネスアイデアソン」の様子

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 異業種コラボレーションを目的にしたイベント「ビジネスアイデアソン」が1月30日、シルバーふれあいセンター(宇部市琴芝2)で開催された。主催は山口宇部経済新聞。

コラボに向け、アイデアが飛び交う

 昨年8月、宇部地域の新ビジネス創出を目指し発足した「山口宇部わくわくコラボ創造プロジェクト」の一環。9月、11月に開いた異業種コラボセミナー「宇部ビジネス交配会」からコラボ商品やコラボ店舗が誕生している。

 「アイデアソン」は、アイデアとマラソンを掛け合わせた造語で、特定のテーマについて異業種メンバーが集まり、新たなアイデアやビジネスモデルの構築などを短期間で行うイベント。当日は、宇部市内や下関、周南などから17人が参加した。講師を務めたのは、山口を拠点にビジネスマッチング支援を手掛けるコンサル会社「やまぐち総合研究所」の中村伸一社長。これまで生まれた具体的なコラボの実例やコツなどを学び、3~4人から成るグループで実現へ向けてアイデアを出し合った。

 同市内を中心に占い師として活動する新保保さんは9月の「ビジネス交配会」にも参加し、「今回は実践に即しているし、新事業でイベント企画もしたいと考えていた」ことから2度目の参加を決めた。「先を見据えて具体的に考えられたので楽しかった。次のプロセスに進める打ち合わせをして完結させたい」と意欲を見せる。「今後も積極的に参加したい。さらに多くの業種が集まるといい」とも。

 中村社長は「これまでの交配会は出会いの場だったが、アイデアソンではもう一歩踏み込み、アウトプットにも時間をかけて具体的な話し合いが行われた」と話す。

 「形のない商品を持つ参加者が半数以上だったことから、イベント開催へ向けた意見が多かった。今回のグループだけではなく、知り合った人同士の異なる組み合わせでもコラボし、4つくらいはイベントや商品が誕生するのでは」と期待を込める。

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山陽小野田のうどん店「かすうどん ビリケン」が提供する「ミニかすと玉子かけ」。移転前の6月から始めた「うどんモーニング」を同店でも引き続き用意する。同メニューは、同店のメインメニュー「かすうどん」と、茶碗にたっぷりとご飯を盛る卵かけご飯のセット。店主の磯部博文さんは「ワンコイン以下で提供しているので、朝でも気軽に来店してほしい。出勤前のビジネスマンの利用が増えることに期待している」と話す。
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